久が原 料理教室 旅するKitchen

カテゴリ:海外のお料理教室体験記( 32 )

パリのお料理教室 Cooking Class with Chef Marthe その2

マルトのお料理教室、マルシェツアーの続きです。
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マルトのおかげで、いろいろなお店に行っても難なくお買い物できます。これは、少人数のレッスンならではのこと。
こちらのはちみつのお店では、はちみつだけでなく、はちみつ入りのキャンディーやせっけんなどもたくさんありました。
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プラスチックに入ったものが割れなくて安心かなと思ったりもしたのですがせっかくなので一番オススメのものを買うことにしました。ガラス瓶入りだったので、大丈夫?とマルトに聞かれましたが、こういう時のためにプチプチもジップロックも、たくさん日本から持って行っています。今は、液体のものは機内に持ち込めなくなったのでプチプチは必需品。笑

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こちらはチーズのお店。
やはりフランス、スーパーでもデパートもマルシェでもチーズの種類は多いです。
マルトがきょうのレッスン用に買ったのは、コンテチーズ。私もコンテは大好き。ソフトなものよりは持ち帰りやすいかなと思って、買うことにしました。どれくらい?と聞かれたので親指と人差し指を広げてこれくらい、と合図します。

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500g近くも買ってしまったのですがとても美味しい!
この時に買ったチーズも、はちみつも、少しずつですが夏のレッスンで皆さまでお味見していただきますね(^^♪

お買い物も終わり、ふたたび歩いてマルトのお宅へ。パリらしいシックなお宅です。
キッチンでさっそくお料理。フロリダから来たご夫婦のご主人のほうは今までお料理なんてしたことないみたいで、マルトにこれをお願いね、といわれて時にうろたえていましたが(笑)たいへんなところは女性陣が担当してどんどん出来上がっていきます。
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メニューは、アスパラガスの前菜と、鶏肉のビネガー煮。
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アスパラガスの前菜をリクエストしました。コンテと一緒に食べるアスパラガス、ソースにはなんとお醤油も少しだけ入っています。お醤油の香りが好きで、普段からマルトはお料理に使っているそうです。日本人にも合いそうな味でした。
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タラゴンの香りが効いた、チキンのワインビネガー煮込み。ビネガーで煮込まれたチキンは骨がするっとはずれる柔らかさ。酸味と、少し入っているはちみつのかすかな甘みがよくしみていて美味しく、あっという間に食べてしまいました。日本に帰ってきてすぐ作ったくらい、お気に入りの一品になりました。白ワインビネガーは普段からよく使っていましたが、赤ワインビネガーを使うことはほとんどなかった私、今までもったいないことをしていたな、と思いました。これからはどんどん日常的に使っていきたいと思います。
デザートはアーモンドケーキ。
とても贅沢なランチでした。どれも本当に美味しかったです。


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そして、マルトがセッティングしてくれたテーブルがこちらです!シンプルながらうっとりする完成度。こういうお宅にお邪魔できたことが幸せ、でした。

パリにはまだいるの?なんでもわからないことあったら聞いてね、何かない?と言ってくれたマルト。人との出会いが好きで、お料理教室をしている、と話してくれました。
私も東京の自宅でレッスンをしていて、勉強のために海外のお料理教室にいろいろ参加していることなんかも話したら、興味深そうに聞いてくれました。人との出会いや、コミュニケーションが楽しい、というところは同じ、とても話がはずみました。
また機会があればぜひ参加して、もっとフランスの美味しいもののこと、教えていただきたいと思います。


by traveling-cooking | 2017-06-21 16:11 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

パリのお料理教室 Cooking Class with Chef Marthe 

パリのお料理教室、2つ目は、先生のご自宅で行われているレッスンを探して行ってきました。
モンパルナスにあります。はじめての場所でしたが地図を頼りになんとか到着。


出迎えてくださったのは、こちらの写真の方、とっても素敵なMarthe(マルト、に近い発音でした)エレガントなパリのマダムです。
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この日レッスンでご一緒したのはフロリダから来た、陽気なアメリカ人ご夫婦。スポーツ観戦が趣味で、パリにはテニスのフレンチオープンを観に来たとのことでした。私を含め3人のレッスン。マルトは英語が話せるのでお教室には旅行者もたくさん訪れています。

まずは、Marche Raspailというマルシェでお買い物をします。
先日のMarche Mongeよりも住宅地にあるせいか、マルシェの規模も大きく、より生活に根ざした感じです。
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マルシェのいたるところで見かけたこの表示、ABマーク。
このマークは、その食品が、たとえば野菜であれば有機栽培、農薬や化学肥料などを使わずに作られたことを示しています。肉類の場合は、飼料にも規定があるほか、飼育条件も厳しく決まっているそうです。こちらは政府認定マークなので、これがついていれば皆安心して買っていくということでした。
その他、マルシェでは、全ての商品に、生産地表示が義務付けられているそうで、でもそれが消費者への信頼につながっている、とマルト。

マルシェに入ってまず眼を奪われたのは、お花!

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切り花ですが全て花束になっています。
その花束が、下から積み上げられてものすごいボリューム感。
こういう飾り方、というかお店でのお花の置き方、はじめてみました!
すごい!とつぶやいたら、”そう、まるでお花の壁みたいね、”とマルト。
まさに壁!Flower wallです!

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細いアスパラガスの奥に積み上げられているのはジロール茸。少し買って帰ってホテルのキッチンでバターソテーして食べましたが香りがあって美味しかったです。

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ラディッシュも見るからにぴんとしていてきれいに並んでいました。並べ方がやっぱりちょっとちがって面白い。
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もちろんうさぎも!
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左はホロホロ鳥、右の小さいのはうずらです。日本では卵しか食べないけれどフランスではうずらそのものも食用になるんですね。食文化の豊かさがわかる品ぞろえ。
海の幸に恵まれた日本で、お魚の種類が多いのと同じですね。

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すぐに食べられるお惣菜を売る屋台もたくさん。上の写真はローストチキンとローストポテトです!もう、匂いがあまりにも美味しそうで、キャーキャー言っていると、マルトに、Hirokoはもう、パリに住んだら?と笑いながら言われてしまいました(^^;

長くなってきたので、次回に続きます。




by traveling-cooking | 2017-06-20 09:52 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

パリのお料理教室 La Cuisine Paris その2

気持ちよくお散歩のようにセーヌ川沿いの道を歩いて、La Cuisine Paris に到着。

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マルシェの見学とお買い物を終えて、本部に戻って皆で一杯コーヒーを飲んで一服している間に、買ってきた材料はスタッフの方々によってすべてテーブルに並べられていました。

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エリックから説明を受け、その都度分業しながら順序良く料理を仕上げていきます。

まずは前菜。アスパラガスの下処理も少し日本とは違いました。
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そして日本では歯ざわりを残して茹でますが、しっかり柔らかくなるまで茹でました。アスパラガスの頭が出ていますが、先端は火が通りやすいので、上がってくる蒸気で充分茹でるのと同じ状態になるとか。なるほど。

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ホワイトとグリーン交互に天板にのせ、チーズをかけて溶けるまでグリルします。
お皿の真ん中に焼いたアスパラガスを置き、その周りに生ハムやサラダ用野菜をのせていきます。茹でたアーティチョークの中心の部分、オレンジも散らします。
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マルシェで見た紫のほうれん草もこちらで使いました。
まずエリックが見本を作ってくれたので、それを見ながら手分けしてずらっと並んだお皿にのせていきます。10人分なのでまるでレストランの厨房のような賑やかさ。


ダックは丁寧に筋と脂肪を取り、フライパンで焼いてからオーブンでロースト。
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セロリの根を茹でてフードプロセッサーでつぶし、バターを混ぜたものを付け合わせに。見かけはマッシュポテトですがちょっと香りが違います。とても口当たり滑らかです。添えられたソースは、赤ワインビネガーを煮詰めて、買ってきたあんずとハチミツを入れて作ったもの。甘すぎず、酸味が効いていて美味しかった!

デザートのクレームダマンドはとってもシンプル。
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マルシェで買ったラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーを入れてアーモンドを散らしてオーブンで焼き、上にストロベリーをのせました。フルーツなら何でも合うよ、とのこと。これはカンタンで美味しい!

皆、疲れた?ワインが冷えてるから頑張って!という声に振り向くと、レッスンルームの隣にあるダイニングルームにはすでにワイングラスがセットされていました。やったー、という感じで、完成した前菜を運びます。
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ロンドンでもニューヨークでも、お料理教室のレッスンはワイン付きでした。幸せになれます^_^ なんだかパーティーみたいでしょう?

席について、皆で乾杯。お待ちかねランチタイムです。
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近くの人たちとおしゃべりしながら楽しく食事。美味しく、そしてとてもきれいで感動です。さすがパリ、と改めて思いました。

あまりのボリュームにさすがの私も完食は無理でしたが、私のほかにあと一人がギブアップしたのを除くと残り8人は全部平らげていました。やっぱり私、胃袋は日本人だなあとまた思いました。笑
ご一緒した方々と、お互いに残りのパリを楽しみましょうね、と言いつつお別れ。とても楽しく、そして勉強になった時間でした。またパリに来ることがあったらぜひ参加したいです。


by traveling-cooking | 2017-06-13 09:28 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(2)

パリのお料理教室 La Cuisine Paris その1

パリでもぜひお料理教室に参加したいと思い、出発ひと月以上前からいろいろネットで調べました。
一日だけでも参加できる魅力的なレッスンもたくさんありました。でも、残念ながらフランス語対応のみ、というところが思ったより多かった中、英語のレッスンも見つけ、日本から申し込みをしていきました。

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パリは、街中に立つマルシェがとても有名です。新鮮な野菜やフルーツ、魚や肉類などの生鮮品はもちろん、ハチミツやチーズなど、生産者が直接消費者に販売する場所として生活に根ざした存在です。このマルシェの魅力を生かすお料理教室がLa Cuisine Parisです。マルシェを見学かたがたお買い物してから皆でお料理、というスケジュール。なので、メニューは当日のマルシェの品ぞろえ次第。何を買って、どんな風にお料理するのか当日までわからないのがかえってワクワクです。

レッスンの名前は、Market Tour and Cooking Class - Marche Monge. マルシェモンジェという名前の屋外マーケットに行くレッスンです。
ネットで予約を入れると送られてきたメールに、詳しい待ち合わせ場所が記載されていました。当日は、何しろ初めていくところなので早めに到着、駅の出口で待っていると三々五々に参加者が到着しました。”お料理教室ですか?”みたいな軽い挨拶を交わしながら待機。
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この日の先生兼シェフはエリック。全員そろったところで、エリックのまわりに集まりました。
”軽く自己紹介してね。名前と、どこから来たか、そして食べられないものとかアレルギーは必ず教えてね、その食材は使わないようにするから。じゃ、君から行こうか。”とエリック。えっ私ですか??笑 と、なんともカジュアルな雰囲気でスタート。
参加者は、アメリカ人のカップル4組で8人(新婚夫婦から、ちょっと落ち着いたカップルまで、住所もバラバラでした)と、シドニーから来たというたぶん50代オーストラリア人女性、そして私の計10人。シーフードが苦手、という人が二人いたので、この日のメインは肉類にしましょうということになり、ダック(鴨)に決定。野菜料理はどうしようか?何か希望あるかな?とのおたずねに、”アスパラガスが食べたいです”とリクエストしちゃいました。今月末からの夏のレッスンでアスパラガスを使うので、(もうメニューは決まっていますが)なんとなくアスパラガスのお料理をもっと知りたいなと思ったのでした。”うん、アスパラガスはちょうど旬だからいいチョイス、ぜひそうしよう。白と緑両方使おう。”と言ってもらえてひと安心。

まず、マルシェの中をエリックの説明で歩きます。野菜や肉、魚、そしてお惣菜などなど。見慣れない食材も多く、その都度質問できるのも楽しいところ。下はお店の人とお話し中のエリック。
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こういうマーケットツアーは、タイやベトナムなどアジアでも何度も参加しているのですが、場所が変わると食材も雰囲気も変わるのが楽しいです。ヨーロッパに来たなあと実感。
自分ひとりで来ることももちろんできるけれど、その国の言葉しか通じないのでわからないこともなかなか訊けません。これはアジアのマーケットでも言えること。先生がいればなんでも質問できます。そして、マルシェの人々も、先生と一緒に歩いている私たちにとてもフレンドリー。
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サラダ用の葉っぱもこんなに種類が。”この紫色の葉っぱ、きれい!”と感動。これはレタス?と聞いたら、紫のほうれん草とのこと。なんてきれいな色なんでしょう。これは見たことがない、と皆で先生に言うと、じゃあこれも買おう、と即決。アメリカ人もオーストラリア人も知らないということは、これはヨーロッパの野菜なのでしょうか。
見るからに新鮮そうな野菜ばかりですが、形や色の珍しいものに目を奪われます。パック詰めされていなくて量り売りなので、ほんの少しでも買えるところがうれしいですね。いろいろなリーフ類をサラダ用にゲット。
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手前は生のアーモンド。初めて見ました!見本に一粒もらってホテルで切ってみましたが先生の言った通り硬いこと硬いこと。味は、うーん。笑

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ちょっとこのメロンも食べてみない?美味しいよ!と、切ってくれるおじさんも。メロンのとなりのあんずも試食させてもらったのですが、まるで缶詰のような甘さでした。
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肉類はガラスの冷蔵ケース入り。一番奥はウサギです。
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ピザも美味しそう。これからお料理するんじゃなかったら買い食いしたかったです。
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お花もきれい。そして新鮮。こんな色のあじさいがスタイリッシュなフローリストではなく、屋外のマルシェに普通にあるところがパリのすごいところです。

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マルシェの買い物を終えて、パン屋さんでバゲットを買い、セーヌ川沿いの道を歩いてLa Cuisine Parisの本部に向かいます。これから皆でお料理。
でも、長くなってきたので、このあとのお料理編は次回にしますね。



by traveling-cooking | 2017-06-11 23:58 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

バンコクのお料理教室 イッサヤクッキングスタジオ

前回のブログで書いた、イッサヤサイアミーズクラブが経営するお料理教室にひとりで参加しました。
その名も、
Issaya Cooking Studio イッサヤクッキングスタジオ

MRTのプルンチット駅から直結のショッピングモール、セントラルエンバシーの地下のフードコートの中にあります。
このフードコート、昨年も来ましたがなかなかハイクラスな雰囲気です。

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観光客を意識した演出も随所に。屋台はちょっと言葉も通じないかもしれないし敷居が高い。。という人々が行きやすくなっています。もちろん、近隣のオフィスの方たちもたくさん見受けられました。
そして、いよいよクッキングスタジオに入ります。
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ドアの中は立派の一言。広々とした贅沢なスペース、最新鋭の設備に素敵な内装。
こんなにスタイリッシュなお教室、私はなかなか見たことがありません。
そしてラッキーなことにこの日は私ひとり。プライベートレッスンになりました。
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メニューは、事前には知らされておらず、ただ、イッサヤメニューとだけ書いてあったのですが、渡されたメニューには本当にイッサヤのレストランで実際に
食べたことがあるもの、それも看板メニューが並び、えっ!これも?と驚きました。

こちらはソムタム。

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おなじみ、青パパイヤのサラダ。大きな青パパイヤを、ソムタムピーラーでせっせと削りました。青いお花はバタフライピー。お茶にもできるお花です。
塩漬け卵とともに食べるソムタム、美味しかったです。日本でも青パパイヤが簡単に手に入ったらどんなにいいかなあ、といつもながらとても考えてしまいました。

こちらはイッサヤの人気メニュー、スペアリブに焼き目をつけている私。レストランにも行ったことがあるというと先生も嬉しそうに詳しくお話してくださいました。
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こちらはポメロサラダ。盛り付け方も確かにお店と同じ。
ちなみに、レストランでは左上のように植木鉢にサラダを盛り付け、お客様の前でお皿に中身を出してサービスするんです。やり方を解説付きで見せていただきましたが、なかなか斬新で、面白かったです。お客様を楽しませようとする、エンターテイメントの要素も強いです。

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美味しいメニューを素敵な空間で習えた贅沢。教えていただく内容は選べないのですが、2回目3回目に参加する人には、以前と違うレシピにするように配慮しているとのこと。また習いに来てね、と言ってくださいました。安心してリピートできますね!

月に一度は、オーナーシェフのキティチャイ氏が教えてくださるということなので、次回うまくスケジュールが合えば参加してみたいなと思いました。




by traveling-cooking | 2017-01-30 00:22 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(2)

ホーチミンのお料理教室(ベトナム) オーバーランドクラブ その2


今年の1月に続き、ホーチミンではふたたびこちらのお料理教室に御世話になりました。
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毎日メニューが変わり、日替わりでベトナム人の講師に、英語または日本語の通訳がつきます。日本からネットで予約していきました。今回は2日続けて参加。1日目は英語のレッスン、2日目は日本語のレッスンでした。

半年ぶりの風景、やっぱり雰囲気がありますよね。ベトナムに来たなという気分がアップするしつらえです。
こちらのかごは、鍋敷きなんです。前回もいいなと思いましたが今回も釘づけ。先生いわく、バンタイン市場に行けば安く買えるわよとのこと。日本円で100円くらいのお値段かなと言われましたが、それってものすごくお安いですよね!今回は行けなかったけど次回こそ行かなくちゃ。市場にはお店がたくさんあるから、鍋敷きの写真を撮って行って、これはどこに売っているかと見せて聞けばいいんじゃない?とのアドバイスもいただきました。ありがとうございます。
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用意されていたたっぷりの野菜やハーブたち、どれも新鮮であることがひと目でわかる、みずみずしさです。日本ではめったに手に入らないものもあります。
でも、何で代用できるかしっかり教えてくださるのがこちらのお教室の良いところ。本場とまったく同じは難しくても、できるだけ再現したいですものね。

お料理の作り方はもちろん、盛り付けも大いに参考になります。

外国のお料理教室に行って習うと、日本人はきっとしないだろうな、という盛り付けに出会うことがよくあります。とても新鮮で、毎回楽しみのひとつです。自分のレッスンにも取り入れたいな、といつも思います。同じお料理でも、雰囲気を変えれば、食べる人の印象もまた違ってくると思うからです。
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たくさん、お料理してきました!でも、まだまだ、教えていただきたいメニューがたくさん。こちらのお教室にはまたぜひ、お邪魔したいと思っています。




by traveling-cooking | 2016-08-10 16:50 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

香港のお料理教室 フレンチクッキングクラス

香港で、フランス料理のレッスンを受けてきました。
というと、ちょっと意外な感じを受けるかもしれませんが、コスモポリタンシティ香港は、点心などの中華料理はもちろん美味しいけれど、フレンチやイタリアンといったレストランもとてもレベルが高い街だと思います。外国料理のレッスンも盛んです。

そして、ずいぶん前から行ってみたいと思っていたこの教室は、その名もFrench Cooking Class フレンチクッキングクラスです。
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香港の中心街からすぐの、とても便利なビルの中にあるのですが、ドアを開けると、そこはフランスの香りいっぱいのキッチンスタジオ。コンクリート打ちっぱなしのシンプルな室内ですが、シックなセンスでまとめられているところがいかにもフランスらしく、おしゃれな感じです。
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何年も前から一度行ってみたいと思っていながらなかなかスケジュールが合わずに参加できずにいましたが、今回念願かなってお邪魔することができました。
こちらの先生、シェフのReneさんは、生粋のフランス人。レッスンは英語で進められます。とてもフレンドリーなシェフといろいろなお話をしながらどんどん皆でお料理を作っていきます。今回のような、体験型の単発レッスンのほかに、ディプロマコースもあるそうで、資格を取るために通っていらっしゃる方も多いとか。香港にいたら通いたいのですが...
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今日の参加者は私のほかには地元の香港出身の若いカップルでした。2人で日本にも行ったことがあるそうです。前回は大阪だったけど、次回は東京に行って美味しいものを食べたい、とにかく食べることが第一目的だから、とのことでした。若い人にも気軽にどんどん日本を訪れてほしいですね。こういう話を聞くととてもうれしいです。

メニューは、ラムのグリル・ガーリックバターソース ラタトウユ そしてデザートはレモンタルト。シェフの作ってくれたカリフラワースープもついていました。どれも絶品。
ただ作るだけでなく、ちょっとしたコツ、を教えてくださるところが良かったです。大切なところは、見逃さないように、近くに来てしっかり見なさい、と声をかけてくださるのもうれしいポイントでした。

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お料理が完成し、こちらは私がシェフの真似をして盛り付けてみました。写真が良く取れていないのがちょっと、いえだいぶ残念な感じなのですが(・・;)それでもいつもよりはだいぶフレンチらしく見えるかな、と思ったのでした(^^♪
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こちらのレモンタルトは、冷蔵庫でしばらく冷やしてから食べて欲しいとのことで、ホテルに戻ってからいただきましたがフレッシュで上品な甘さの、素敵なデザートでした。

私も自分の教室の話をして、ぜひブログに載せたいと言ったら、写真を撮るのなら、とわざわざ電気をつけてくださったり、とても親切にしてくださったシェフ。お世話になりました。またぜひ、習いに行きたいと思います!
by traveling-cooking | 2016-04-25 23:55 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

ホーチミンのお料理教室(ベトナム)オーバーランドクラブ

報告が遅くなってしまいましたが、今年1月末に、ベトナムのホーチミンで参加した、お料理教室レポです。

オーバーランドクラブ Overland Club
オーバーランドクラブは、陶芸とお料理のお教室が併設されているところです。ホームページもとてもわかりやすく、日本語のページもあります。問い合わせをしたところとても丁寧にご対応いただき、事前に日本から申し込みをして今回参加しました。
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2年前にベトナムに行ったときはハノイとホーチミンで一回ずつ英語のみ対応の教室レッスンを受けました。そちらは短期滞在中の観光客向けでしたが、こちらのお教室は主にホーチミンの駐在員の奥様たちが通われているようで、日本語、英語両方に対応のクラスがあります。
レッスンメニューも数多く、じっくりとベトナム料理を学べるお教室のようでした。規定の回数分通うと修了証もいただけるようです。

私は夜のレッスンに参加しました。先生と、日本語通訳の若いベトナム人女性、生徒はこの日は二人。私と、もうお一人はホーチミン在住の女性駐在員の方でした。
この日のメニューはバインセオ(ベトナムのお好み焼きのようなものです)、ハマグリのレモングラス蒸し、そしてアロエのジュースです。
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キッチンがとても素敵です。ベトナムらしさが出ていますよね。お鍋や調理器具が、見せる収納のお手本のように美しく壁に掛けられています。これは何に使うのかしら、と思わず見入ってしまう器具も。
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食器が収納されている家具も、何とも言えない雰囲気があります。モダンなキッチンにももちろん惹かれますが、私にとっては日本にないこういう非日常感が何よりの魅力です。


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パリパリに焼きあがったバインセオ!
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こちらは、レモングラスの香りがするハマグリの蒸し物。(レモングラスは隠れていますが)野菜がたっぷり。ベトナム料理は野菜をたくさん使うところが日本人向きなのではと再確認しました。こちらもやさしいお味でした。
先生は丁寧に分かりやすく、まさに手取り足取り教えてくださいました。お店でしか食べたことのなかったバインセオが自分で作れるようになったのは本当にうれしかったです。
頂いたレシピには、材料がベトナム語でも併記されていたのもとても助かりました。(非英語圏の国では、レッスン後にスーパーに行っても似たような食材がたくさんあり、表示を読んでも全くわからないのでどれを買っていいのか困ることが時々あります。)

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オーバーランドクラブのお料理教室には、この後もう一度参加しましたが、お料理の美味しさにまたまた感動。早くまた参加したい!楽しみです。
by traveling-cooking | 2016-03-25 16:26 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

シンガポールのお料理教室 フードプレイグラウンド

シンガポールでは、お料理教室 Food Playground(フードプレイグラウンド)に行ってきました。
こちらはトリップアドバイザーで大人気。2年前にシンガポールに来た時も申し込んだのですのが定員いっぱいで断念した経緯があり、今回は早くから予約を入れました。
場所はチャイナタウン。こちらは、チャイナタウンの街並みです。
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当日はバケツをひっくり返したような雨だったのでタクシーでレッスンへ。タイほど安くはありませんが日本に比べるととてもリーズナブルです。
ホームページもオレンジカラーでしたが、お教室の中に入るとこちらもテーマカラーはオレンジ。悪天候を吹き飛ばすビビッドな色合いに気分も明るくなりました。

お料理に入る前にシンガポールの説明から。これからいらっしゃるにはネタバレになるので詳しくは書きませんが、シンガポール独自のお料理とその起源、どういう時に食べるかなど。地元の方に聞く食文化の話はワクワクします。クイズ形式で楽しく説明していただきました。
シンガポールでは社会人になっても実家に住む若者の割合が多いという話も聞きました。結婚しても同居あるいは近くに住んで子どもの面倒を見てもらったり一緒に食事をしたりするそうです。土地が高くて一人暮らしが経済的に難しいこともありますが、家族の結びつきも強いのかも。
このお教室の生徒さんは観光客の方々がメインだと思うのですが、お話を通してシンガポールでの滞在がますます充実し心に残るものになるようにという配慮が感じられます。
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この日のメニューはローカルメニューのハイナンチキンライス(海南鶏飯)とワンタンスープ。タイでもカオマンガイを習ったので是非教えていただきたかったひと品です。
こちらは日替わりで毎日違うメニューのレッスンがあります。チキンサテやカレー、ラクサなど、一週間通えばシンガポールメニューをかなりマスターできそう。
今回教えてくださったのはレスリー先生。男の子二人のママです。ご家族そろって観光で日本に行ったときの話で盛り上がりました。あれを食べた、どこに行った、など、日本での楽しかった話を外国の方に聞くのはうれしいものですよね。
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チキンライスは本格派。今まで作っていた方法と違うのですが、風味が強く感じられて、本当に美味しかった。鶏肉がパサつかない方法も学びました。
ハイナンチキンライスは、チリとショウガ、そしてどろっとした中国醤油をかけて食べるのが普通ですが、こちらのお教室のものは特製チリソースのみ。これがチキンの風味を殺さず美味しいんです。ソースやお醤油を全部かけて混ぜてしまうとせっかくの鶏の味がもったいないものね、と先生。同感です!私も以前からそう思っていたのでとってもうれしかったです。
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お料理終了後、このスクールを立ち上げた素敵なシンガポール女性、レナさんともお話する機会をいただきました。スクールに来る人たちにシンガポールの食文化を広めるのはもちろん、どんどん高齢化していくこの国においては女性のさらなる雇用が大切だと考え、家庭で子育てしている女性や中高年女性たちを積極的に採用して働いてもらっているそうです。自分の信念、社会的な意義を仕事に結びつけられる意識の高さに、ただただ感心した私でした。お話していて本当に楽しく、思わず時間を忘れそうになりました(^^;またぜひ伺いたいと思います。
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こちらがレッスンで着用したエプロンと帽子です。
by traveling-cooking | 2015-09-24 23:58 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

バンコクのお料理教室 シェフ リーズ

かの有名な?トリップアドバイザーで、バンコクではずっと一位を獲得しているお料理教室、Chef Leez シェフ リーズ。前から行ってみたいと思っていましたが、今回行くことが出来ました。
しかしロケーションに少々難あり、電車の駅から遠いので、気温37度の中延々と歩く気になれず、ホテルからタクシーで行くことにしました。タクシーは、30分程度乗っても300円ちょっと。3,000円じゃなく、300円です。これは助かります。
タクシーのドライバーは、片言以上の英語はまず通じないので、デパートとか空港とか、誰でも知っているような場所以外に行く場合には、少々準備が必要です。
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お教室のホームページにあったタイ語の地図をあらかじめプリントアウトしてドライバーに渡し、ホテルのドアマンにもタイ語で説明してくれるよう頼み、これで大丈夫だろうと思ってタクシーに乗り込みました。しかし、いたって上機嫌でめちゃくちゃ話しかけてくるわりには、なぜか数分に一度地図を見るドライバー。不安に思って自分の携帯からお教室に電話し、先生にタイ語でドライバーに道順を説明してくれるように頼みました。それでも迷うドライバー。ここって何何通りだよね、なんて、私に道順聞いてもわかるはずないでしょ~、なんとかして~、などと内心つっこみつつ、どうやらたどり着き、ほっと一息。
ちなみに、このお教室の隣には全く別のお料理教室があるのですが、そこに間違って行ってしまうと、間違えたことを教えてくれずに(つまり、シェフリーズのふりをするので!)トラブルになることがあるらしいです。絶対に間違えるなとホームページに注意書きがありました。
そう、果てしなくのんびりしているように見えるこの国では、実はぼーっとしてはいられないのです。笑 もっとも、こういうことも、私はけっこう楽しんでいるのですが。
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今回のメンバーは7人。ドイツ人カップル、スウェーデン人夫婦、ベルギー人、アメリカ人、そして私。今回は組になることはなく、自分の食べるものは自分で作るスタイルです。
全員が旅行者なので、お互いのカメラで写真を撮りあったり、和やかな雰囲気。これからどこどこに旅行する、なんて話も聞けたりするのがたのしいです。
タイは、ヨーロッパ人がとても多いと前から思っていましたが、今回も強く感じました。タイという歴史と文化の豊かな国、そしてヨーロッパのリゾートと比較してのコスパの良さは、ヨーロッパ人を惹きつけるものがあるのかな、なんて思いました。
まずは近所の市場へ。
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この先生、シェフ リーズは、とてもとても情熱のある方で、自分の持っている知識を伝えようという気持ちに満ち溢れた方でした。添加物を使わない食事がいかに大切か、良い材料を見分ける眼の大切さなど、誠心誠意説明してくださるので、心打たれるものがあり、じーんとしました。一回のみのレッスンではなかなかないことです。こういうお人柄も、人気の秘密かも。
レッスンが始まると、皆でワイワイガヤガヤ。パッタイ(焼きそば)に、タマリンドという実を使うのですが、スウェーデン人が、これはスウェーデンにあるからいつでも作れると言ったので一同ビックリ。同じアジアの日本で見かけないタマリンドがスウェーデンにあるとは!
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先生が完璧にフォローしてくださる中、どんどん料理が出来上がります。以前に習ったものもたくさんあるのですが、やはり、作り方やレシピは当然ながらお教室によって違います。勉強になることばかり。

徹底的に自然のものにこだわるシェフは、ケチャップやオイスターソースも使いません。色をつけるために入れるケチャップの代わりには、エビを油で揚げたものを少々使い色出しに。
ココナッツミルクも、削ったココナッツを手で絞らせてくれて自分たちで作ります。ここにも一番搾りと二番絞りがあることを私は初めて知ったのでした。
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そういうことだったんですね、というと、とても優しくうなずいてくれるシェフ。皆、いろいろ質問しますがどれにも丁寧に答えてくれる、本当にあたたかい先生でした。
一品作っては食べ、また次を作っては食べ、という、すべてのお料理を出来立てで食せるのもうれしかったです。どれも、とても新鮮な味。雑味がないとはこのことかなと思いました。
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ますます大好きになるタイ料理!
by traveling-cooking | 2015-03-26 15:12 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

旅、美味しいもの、そしておもてなし。

おもてなし教室【旅するKitchen】について

おもてなしといっても、ごくカジュアルな、お友達と一緒に楽しめるひとときの提案です。毎日の食事作りも楽しくなるそんなレッスンを目指しています。
メニューは、気軽にトライできる、簡単ででもちょっとオシャレなお料理を厳選しました。おもに海外の家庭料理をご紹介したいと思っています。
実習はありませんが作る手順をお見せし、レシピもお渡ししますので、ご自宅で十分再現可能、くつろいでお過ごしください。後片付けもありません。 もてなしたい方だけでなく、もてなされたい方、旅が好きな方も大歓迎です。

ぜひ、旅するKitchenに遊びにいらしてくださいね!


Hiroko

中学、高校、大学のそれぞれ半分をアジアとアメリカで送り、結婚後も夫の赴任でNYのマンハッタンで子育て。海外と日本を往復する生活を通して、環境適応力には自信ありです。自宅に人を招いて一緒にご飯を食べるのが何よりの幸せ、ひと月に35人という記録があります!
海外でのお料理教室受講や食べ歩き、スーパーやフードショップ巡りが趣味です。
家族は夫、社会人と大学生の息子。
国際線CA、英会話講師、国際機関秘書を経て、東京都大田区の自宅でおもてなし教室をオープンしました。

KEYWORD: おもてなし教室、料理教室、海外旅行、海外、家庭料理、ホームパーティー、ニューヨーク、東南アジア、大田区


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