久が原 料理教室 旅するKitchen

カテゴリ:海外のお料理教室体験記( 32 )

ロンドンのお料理教室 レシピース バイ ジェイミーオリバー

最後のお料理教室は、
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Recipease
夜のレッスンだったので、写真がわかりづらくてすみません。こちらは、
イギリスの有名な料理家、ジェイミー・オリバーのお教室です。大きなカフェも併設されています。
ジュリア・ロバーツの出ていた、ノッティングヒルの恋人という映画で有名な、ノッティングヒルにあります。

ジェイミー・オリバーは、テレビの料理番組で有名ですが、本も多く出版し、レストランも多数(香港にもあります)オープンしている企業家のような一面もあります。少し前まで青年という感じでしたが、このところぐっと貫禄が増してきました。(失礼!)

三々五々集まってきた参加者、20名前後。今回は二人一組になりました。私の相棒は、日本にも一度行ったことがあるという、青年弁護士さん。まだ若く、うちの長男と同年代の、親子ペアみたいな感じです。笑
自分で来ようと思って申し込んだのではなく、お誕生日プレゼントとして友達がレッスンのギフト券を贈ってくれたとのこと。忙しくてずっと来られなかったけど、今日は何とか都合をつけた!とのことでした。
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そう、このレッスン、スパークリングワイン付きで、皆グラス片手にお料理という、ぐっとリラックスした良い意味でラフな感じ。ジェイミー・オリバーのカジュアルなスタイルが出ています。

今回の旅行で受講したレッスン、1回目と2回目ははイギリス料理でしたが、この日はメキシカンストリートフード。イギリスでメキシコ料理?と思われるかもしれませんが、面白いです。アメリカでタイ料理を習ったこともありますが、アメリカの影響を受けたタイ料理、もとても参考になりました。日本でフレンチやイタリアンのお教室に行くのも普通のことですものね。

先生はジェイミー・オリバー、ではもちろんなく 笑
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こちらの方。
口でざっと説明してくれた行程を各自グループで実践、だったのですが、話が終わったころには最初に何をするか半分忘れている私。相棒も同じような感じで不安に襲われましたが、
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あ、塩入れてない!
これは、何に使うんだっけ?
これって、もう捨ててもいいの?まだ使う??
というさまざまなマイナートラブルに立ち向かい、どうやらメキシカンプレート完成。色が鮮やかで、見栄えがします。これも、ジェイミー・オリバー的です。
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盛り付けは、相棒担当。これはぜひ、お友達を招待した自宅のパーティーで披露したい、とのことでした。
食べながら、回りの人ともおしゃべり。20代のOL女子の話の旅の話も面白かったです。私の相棒の青年が、日本で飛行機に乗り遅れた話も聞き、盛り上がりました。ロンドンは物価が高くて生活がたいへん、などという話を聞き、日本で一人暮らしをしている社会人の長男を思い出したり。

私は、お料理もそうですが、いろいろなところでお教室に参加して一緒にお料理を作りながらコミュニケーションをとることがとても楽しいんだなと今回つくづく思いました。
これからもいい旅を続けてね、と言ってくれた、フィンランドそしてロンドンの皆様、ありがとうございました。今回も、楽しい、そして美味しい旅行になったことに、感謝です。
そして、つたない報告を読んでくださった皆様にも感謝です。ありがとうございました。
by traveling-cooking | 2015-03-16 22:42 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(0)

ロンドンのお料理教室 L'Atelier des Chefs

ロンドンのお料理教室、2つ目です。
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L'Atelier des Chefs
入口からしてなんともかわいいこちらのお教室は、ロンドンの街中のアクセスのよいところにあります。こちらも、ネットで見つけて評判がとても良かったので日本から予約していきましたが、なにしろコースの数そして種類が多いのにびっくり。ホームページもとても見やすくわかりやすく、カジュアルな雰囲気で、気軽にトライできる親しみやすさが人気の魅力かも。(なにしろ、お昼休み用になのか、30分のコースもあるくらいなのです!)

今回は、”British” そう、イギリスの料理のコースを受講してみました。1時間半。食事の時間を入れると2時間半弱でした。メニューは、ラムのオーブン焼き、野菜の付け合わせ、ローストポテト、デザートにリンゴのクランブル。どれも、イギリスの家庭では普通に作られているものだそうです。
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お料理教室の先生は、以前はフランスでも教えていたことのあるというまだ30代くらいの女性でした。
とても明るくフレンドリーで、質問にもテキパキ答えてくれる姉御タイプ。
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参加者は全部で10人。今回も私以外は地元の人々でした。5人ずつのグループに分けられたので、私は、4人で一緒に参加していた女子グループに入れてもらいました。聞いてみると、今年全員40歳になったとのことで、40歳記念に皆で参加したとのこと。もう30年以上、小学校の時からの付き合いでずっと仲良くしていて、今は住んでいるところもバラバラで家族の世話もたいへんだけれど、ものすごく努力して時間をやりくりして一緒に過ごす時間を大切にしているそうです。素敵なお付き合いですよね。そして、お教室に皆で参加するって、いいアイデア。そう言ったら、普段と違うことをせっかくだからしてみたかった、とのことでした。
小学校低学年の子供が教えもしないのにスマホを使いこなしていて怖い、今の時代はわからないよね、自分たちとは違うからね、などと、いう話になり、こういう問題は、世界中の母親の悩みの種なんだなあと思ったりして。いずこも同じ、ですね。

まず先生が説明、デモンストレーション。そして説明があり、グループごとにどんどん作っていきます。作りながら、これはイギリス料理だけど、おうちでも食べる?と聞くと、うん、食べるけど、作らないで買ってきちゃうことも多いわねなんていう答えも返ってきたりして。世界の主婦の強い味方、テイクアウトですね。笑

ラムは私も大好きなので家でもよく食べますが、この部位は日本ではあまりお目にかかれません。
調理の仕方も新鮮。もう、目からウロコの連続で、とてもとてもためになることばかりでした。
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そして試食の時間。
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別料金でしたがワインが何種類もありました。
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辛口のソーヴィニオンブランのグラスをセレクト。お料理もワインも美味しく、幸せな気分になりました。しかし、お隣のテーブルで、カップルで参加していた若い2人が、フルボトルをオーダーしているのをみてびっくり。かなりのツワモノとお見受けしたでござるよ。笑

こちらのお教室では、レシピは後日、メールで送るということでしたが、翌日届いたメールを見て驚きました。申し込みの時にそういえばパスワードを作って自分専用のアカウントページを作ったのですが、その中からレシピが見られるようになっていました。紙でもらうより、なくさなくて便利だし、どこでも見られて便利。なるほど、と感心。
by traveling-cooking | 2015-03-15 01:17 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(2)

ロンドンのお料理教室 Cookery School at Little Portland Street

私が今まで行った、海外のお料理教室は、大きく二つに分けられます。
一つは、リゾート地に多い、観光客がメインのもの。こちらは、その土地のローカルな料理を、短期滞在している外国人に教えるというもので、市場の見学等が含まれることが多いです。
もう一つは、都市部に多い、地元の人主体だけれど、誰でも申し込めば行けるというもの。週末や夜のクラスが充実しているのは、お仕事帰りの人を見込んでいるからと思われます。こちらは、料理のジャンルは多岐にわたり、ローカル食のみならず、日本食やお寿司の作り方を教えるところも。

今回ロンドンで私の行ったところは、後者のタイプ。先生も、生徒もすべてイギリス人、地元の人々でした。うまく溶け込めるかなとちょっと緊張しましたが、とても楽しい経験となりました。
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ロンドンの中心部、オックスフォードサーカスからすぐのところにある、お料理教室(学校)です。講座はたくさんありますが、単発のレッスンを日本からネットで予約しました。人気があり、空席待ちになっていたので、早く予約しておいて良かったです。
レッスンメニューは、さばのマリネ(エスカベッシュ)、フィッシュパイ、そしてチョコレートムース。ロンドンの、シーフードで有名なレストラン、J.SHEEKEYのシェフが出張して講義してくださるというもの。
まずはデモンストレーション、それから実習です。衛生上の理由で、実習の間の撮影はNG(撮影してもいいけれど、毎回カメラか携帯を触ったらその都度必ず手を洗いに行ってくださいということだったので、事実上不可能)でした。
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参加者は全部で20人くらい。4人ずつのグループに分かれました。私は、ロンドンの上品なマダムたち(たぶん、60代ふたりに40代ひとり)とご一緒したのですが、皆さん見かけよりもとても気さくで、日本から来たとか、旅行中に料理教室に行くのが楽しみとかいう話をするとすごく興味を持ってくれて、どこでお料理教室に行ったの?どうだった?などといろいろ聞いてくれて、話がはずみました。
いいわね~、私も今度旅行に行ったら行ってみたいわ。イタリアなんかでもあるみたいよね、私の友達が前に旅行した時に行ってたみたいなの、などとおしゃべり。
私も、おすすめのお店や、どこの美術館の特別展が良いか、とか、耳より情報をたくさん教えていただき、とっても助かりました。地元の方の情報は何よりありがたいです。
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生のいわしを下ろしたり、野菜を刻んだり、チョコレートを練ったり、と、思ったよりもたくさん作業があったのですが、そこはお料理好きの集団、連携プレイも難なく進み、あっというまにすべてが終わります。
様子を見に来てくれる先生も、”beautiful!"とおほめの言葉。まあ、お世辞でもほめられるとうれしいのでみんなで笑顔でうなずきあいました。


作業が終わり、盛り付けは助手の方々がすべてやってくださったので、セッティングされたテーブルに座って待ちます。これは、作業中に私の着ていたエプロン。
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ワインももちろん出ます(^^♪

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さばのマリネ。

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フィッシュパイ。焼きあがったところと、取り分けたところです。パイといっても、小麦粉でできた皮ではなくて、マッシュポテトです。中身はシーフードがたくさん。

そして、デザートのチョコレートムース
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この盛り付け(パティシェがやってくださってました)見てるとすごく簡単そうだけど、家でやるとうまくいかないのよね~と一同、小さな声で口を揃える。笑 こちらはかなりの劇甘!

お料理もまるでレストランに来たかのように美味しく楽しく、話もはずみ、あっというまにレッスン終了。4時間がとても早く感じられました。

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こちらが、レッスンのレシピ、そして、シェフの出版されたJ.SHEEKEYの本。サインもしていただけたので良い記念になりました。サインの上に、Happy Cookingと書いてあります。いい言葉(^^)
by traveling-cooking | 2015-03-13 13:42 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(0)

ソウルのお料理教室 O'ngo 2 

お料理教室からすぐのところに、小さな市場がありました。
アシスタントの女性2人が連れて行って案内してくれました。

市場の入り口には、お餅を売るお店がいくつか。色もデザインも韓国ならでは、です。
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日本にも和菓子がありますが、お隣の国だとこうも雰囲気が違うんですね。
興味津々、楽しく観察。
こういうお店、全く一人で行くと、何か買わないかと言われたり、(買うこと自体はかまわないんだけど何を買ったらいいか見当がつかないこと多し..)写真を撮ってもいいか聞きにくかったりするのですが、お教室のスタッフと一緒だとそういう心配がないのが嬉しいです。

そして、3階建ての建物の地下にある市場へ。ちょっと昭和の香りがするお店の数々。
観光客はまずいない、こういう場所に来ると、探検してるみたいでワクワク。食堂もあって、地元のおじさんたちが昼間から楽しそうに一杯やっていました。
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さすが韓国、キムチがたくさん。
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キムチは、お家で漬けるの?と、案内してくれていたアシスタントにきいたら、毎年、家族一族総出で、行事のようにたくさん仕込むそう。それはもう圧巻な景色だそうです。
ぜひ、お教室でも、そのキムチ大量仕込みをやってください!是非見てみたいです!と、思わずお願いしちゃいました。
そして、日本でもどこでも見たことがないのはこの、一つ一つ剥かれたにんにくの大量な粒!
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うわー、すごい、これは大変な手作業ねえ、と、私がびっくりしていると、”韓国ではたくさんニンニクを使うから、こうして売ってるのよ、おばあちゃんたちがお小遣い稼ぎにやってるのよ” と教えてもらい、思わずその平和な光景を思い浮かべました。

この建物、地下はこういう食料品や日用品を売っているお店が集まっているのですが、なんと、2階3階は、楽器店が並んでいるそうです。それも、かなり本格的で、韓国全土からプロのミュージシャンが買いに来るとか。地下だけ見ていると想像もつきません。どうしてそういうことになったのかな?



9月10月のレッスンは、すべて締め切らせていただきました。
今回も、多数のお問い合わせ、お申込みをありがとうございました。心から感謝です。楽しくて美味しいレッスンを楽しんでいただけるよう、全力で頑張ります。

by traveling-cooking | 2014-09-25 12:10 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(0)

ソウルのお料理教室 O'ngo 1

O'ngo Food Communication

ソウルのお料理教室です。(お料理教室と、街中食べ歩きツアーを主催している会社です)日本からネットで申し込み、参加しました。
こちらには3年ほど前に一度伺ったことがあります。グループレッスンなのでその時は、同じレッスンに申し込んでいたアメリカ人2人フランス人1人と一緒でしたが、今回は予約したのが私だけだったとのことで、1対1のプライベートレッスンになりました。
基本的には英語のレッスンで日本人用のクラスはありませんが、(以前はあったとのこと)オフィスには日本語の出来る方もいらしたので、対応可能な場合もあるようでした。日本語のレッスンに興味のある方も、問い合わせしてみると良いかもしれません。

場所は地下鉄のAnguk駅から歩いて7ー8分のところです。駅を降りると立派な宮殿、雲峴宮があります。宮殿に沿って立派な石壁、そして雰囲気のある街並み。素敵でした。
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そして庶民的な一角を曲がり、お教室に到着。
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メールにはとても詳しい道順が書いてありました。中はこんな感じ。
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とても立派なお教室です。

申し込みをした時にメールを何度かくれた、若くて綺麗な女性インストラクターとマンツーマンで2品作りました。今日のメニューは、チャプチェと土鍋で作るコチュジャン入りチキンシチュー。
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インストラクターが丁寧に説明してくれます。私はアジア人なので知っている素材ばかりですが、欧米の人たちには馴染みもないものもありますよね。材料がもし手に入らなければ代用できるのは何か、なども詳しく。最も、日本で手に入らないものはほとんどないかもしれませんが。
チャプチェはお肉は入らず野菜のみ。きのこチャプチェなので、干し椎茸ときくらげそしてしめじが入っています。肉類がなくてもこんなにコクが出るのね、という味でした。今まで自分で作っていたものとはやっぱり違うのでとても参考になりました。
このチャプチェというお料理、元々は、お正月とかお祝いの時に作る食事だったそうですが、最近は普段から食堂などで見かけるようになったとのこと。
先生に、日本人はチャプチェ食べるの?と聞かれたので、韓国レストランでもメニューにあるし、スーパーではレトルトのチャプチェパックがあって(◯ランボンでありますよね)それにはソースの中に野菜も入っていると話したらとても驚かれました。
ちなみに先生は日本のお寿司が大好きで、日本で一番オススメのお寿司屋さんはどこかと聞かれました。うーん、とっても難問ですよね。返答に困りました。笑

チャプチェは野菜がたくさん取れて健康にも良さそうですよね。このチャプチェの春雨、原材料はサツマイモのでんぷんだということを初めて知りました。色も灰色で、太くて弾力があり、日本で一般的に売られている普通の春雨とは違います。こちらが、レッスン終了後にスーパーで買ったチャプチェ用春雨です。
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もう一品は、土鍋で作るチキン入りスープ。コチジャンの風味が効いています。
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こちらももうびっくりするくらい簡単で、すぐに作れそうでした。野菜を切ってどんどん土鍋に入れ、一番上に漬け込んだチキンを載せ、しばらく熱したらお水と調味料を入れるだけ。上に載っている白い棒状のものはトッポッキです。トッポッキも簡単に家で作って冷凍しておけるそうです!
コチジャンの新しい使い方も習ったので、応用がききそうです。


出来上がりはこちら。
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マンツーマンだったこともあり、あっという間に完成。
一人で食べるのはちょっと寂しかったのですが、若い助手の女性2人が色々話しかけてくれて楽しいひと時でした。
そして、食後はこの助手の女性2人が、近くにある市場の見学に連れて行ってくれました。
長くなるので次回に続きます。
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お教室のエントランスの飾り付け。韓国の秋の雰囲気が出ています。
by traveling-cooking | 2014-09-23 12:11 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(0)

ホーチミンのお料理教室 (ベトナム) サイゴン クッキングクラス

ホーチミンでもお料理教室に行きました。
Saigon Cooking Class
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ここはちょっとスタイリッシュな感じのお料理教室でした。
ハノイ同様、レストランの一角がレッスンの場所になっています。広い室内。ひとりひとりのワーキングステーションが設けられ、食べるスペースはすぐ隣に別に用意されています。一品作っては食べ、また一品作っては食べるという感じで、慌ただしいけれどできたてを食べられるという意味ではとても良かったです。
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メニューは生春巻きと、グリーンパパイヤとチキンのサラダ、それにチャーハン(蓮の実つき)の3品。実習はないけどお楽しみデザートもついています。

今日は総勢20人というクラスで、席の近い人としか話しませんでしたが、イギリス人アメリカ人カナダ人、とやはり国籍は様々。日本にもすごく行きたいけど物価が高いからなかなかむずかしいわ、と皆口を揃えて言っていました。うーん確かに、ベトナムやタイの物価と比べたら日本はお金かかりますよね。残念だけどそうなのよね、としか言えない……ベトナムだとタクシーに乗っても100円とか200円だし…
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先生はケンという名前の若いベトナム人男性。材料の説明も詳しくわかりやすいだけでなく、話術も素晴らしくジョークで場を盛り上げながら進行します。いろんなネタもまじえつつ。ベトナムでは、あまり辛いものが好きな女性は性格が荒っぽいので結婚するなと言われているそう。激辛OKな私、ベトナムだと敬遠されていたかな? 笑
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自己流だった生春巻きの巻き方も、丁寧に説明。おかげでちょっと上達。
サラダとチャーハンはこんな感じに。
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蓮の葉で包むだけで、ぐっとベトナムっぽくなりますね。やっぱり演出って大切だなあと再認識。
お料理の盛り付け方も、細かいところまで指導してくださるので、参加者一同大満足でした。

楽しいレッスン、時間があればもっと受けたいくらいでしたが、今回は一回のみ。受講に際しても、メール担当のスタッフも丁寧でとても安心でした。
by traveling-cooking | 2014-07-16 08:25 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(0)

ハノイのお料理教室 (ベトナム) ハノイ クッキングセンター

昨日の午後、ハノイでお料理教室に行って来ました。
Hanoi Cooking Centre

この日の参加者は4人。
お豆腐料理を主体にしたベトナム風ビーガンを習いに来たフランス人女性一人、そして、ベトナム風春巻きを習いに来たのは、メキシコ人夫妻&私。『三大陸チームだね、皆で頑張ろう』と、メキシコ人のおじさま。フレンドリーな雰囲気でスタート♪

まず初めにお約束の市場ツアー。
バンコクや香港とは違い、ハノイでは大きなスーパーを見かけなかったので、街の人たちの市場依存率高そうです。
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タイもそうですが、ベトナム料理もたくさんの野菜を使います。香菜だけでなく、ホーリーバジルや空芯菜など、生で食べる野菜も豊富。確実に身体にもよさそうです。
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卵は有精卵無精卵、うずらにアヒル等種類もたくさん。お米も量り売り。昔、日本でもお味噌はこんな感じで売られてたなあと一瞬思い出しました。

教室に戻りレッスンスタート。
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この日作った春巻き、生が1種類と揚げたものが3種類。まるでフイルムのように薄いぺらぺらの皮や、レースのように網状の皮など、日本で手に入るものとはちょっと違った皮を使いました。
先生が(若い!独身で家ではお母さんがご飯作ってくれるらしい!) デモンストレーションするのを見て生徒も一緒に実習。今回はみんなお料理に慣れている人たちばかりでスムーズに進行。キッチンも設備が整っていて、準備もぬかりなく、たくさんいるスタッフが次々に手際良く使い終わった調理器具等片付けてくれます。
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調理が終わって、2階にあるレストランに移動。テーブルに着くと自分たちの作った料理が運ばれてきて、皆でビールで乾杯。(なんと、フリードリンクでした !)
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数時間前は初対面だった4人で、楽しく飲みつつ2時間近くもおしゃべり。これから行くホーチミンの美味しいレストランも教えてもらったし、お互いのこともずいぶん話し、うれしい出会いにもなったお料理教室でした。スタイルは違いますが、自分のお教室でもこういう楽しさを目指したいなと思いました。

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(ここまでは最高でしたが、出来上がったお料理の写真を撮るのを一部忘れました^^;)
by traveling-cooking | 2014-07-13 20:19 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(0)

バンコクのお料理教室 (タイ)ロイヤルキッチンバンコク2

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今回のお教室は、大通りから少し入った、静かな通りにある一軒家でした。
冷房の効いた、きれいな室内で先生に説明を受けながら一緒に
材料を切ったり調味料を計ったりという作業をし、
最後に屋外に置かれたコンロで全部一気に調理します。
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先生にはアシスタントも一人ついていて、何かと手伝ってくれます。

調理に入ってしまうとそちらに集中してしまい、
たくさん撮るはずだった写真も今見るとそんなにないのですが
出来上がった料理の一部を撮ったものがこちらです。
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あんかけ焼きそば。中華のとは一味ちがいました。
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タイ風オムレツ。
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イエローカレー。ココナッツクリームの炒め方のタイミングまで、丁寧にレクチャー。どれもとても美味しかったです。
いいなと思ったのが、カレーにしても他のお料理にしても、
全部味見をしながら作らせてもらえるので、自分好みの味にできたこと。
作ったタイ料理を、再び涼しい室内に戻ってゆっくりいただきました。
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レシピと、お土産のエプロンをいただき、レッスンは終了。

色々なところでお料理教室に参加していますが、こちらは連絡等も本当に丁寧で、
スタッフも全員とても感じがよく、全く不安を感じることがありませんでした。
タイを訪れる外国人向けなので、対応は英語オンリーですが、
個人、グループ等色々なパターンのレッスンがあるようです。
by traveling-cooking | 2014-02-16 00:24 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(2)

バンコクのお料理教室 (タイ)ロイヤルキッチンバンコク 1

バンコクのお料理教室レポートです。
The Royal Kitchen Bangkok ザ ロイヤル キッチン バンコク

レッスンは、市場の見学と、タイ料理の実習のセット。
待ち合わせ場所に現れたとってもフレンドリーな若いタイ人女性の
先生と、まずは市場に行って今日作るものの買い出しです。
今回は個人レッスンをお願いしてあり、メニューも前もってリクエスト
できたので、とてもスムースでした。

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日本で少量ずつパックされて売られているコリアンダー他タイの食材が
どさっと山積みされている光景はやっぱり心躍ります。
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バナナの花。これも、皮を剥いてスライスして
食用にするとか。オドロキ。

ローカルな市場に行くのは大好きで、ひとりでもお散歩のついでに探検したり
しますが、地元の人、それもお料理の先生と行くと、本当に勉強になります。
1対1のレッスンだとなんでもどんどん質問できるのもいいところ。
野菜の種類や使い方、オススメの調味料、
海外で一番気になる、これが日本で手に入らなかったら代用可能な野菜は何か
まで解説してもらいました。
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市場の中で、春巻きの皮を焼いて売っているお店がありました。
名人芸、みたいな感じで見入ってしまいました。
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屋台も多数。これは、ガーリック味のフレンチトーストだそう。
絶対美味しそう!

その後、お教室(普通のお家でした)まで移動するのに、
ちょっと暑いのでバイク(タクシーみたいに人を乗せて目的地まで行ってくれる
交通手段です) に乗って行く? と、先生。
えーっ!
でもまあこんなこともめったにないよね、経験よね。
と、自分に言い聞かせて、
(歩いて行く暑さに負けたという理由もあり^^;)
先生も私もそれぞれ別のバイクに乗せてもらい
たぶん7-800メートルくらい先のお教室に移動。

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私を乗せてくれた、笑顔のさわやかなバイクの青年。
乗っている間もタイ語で話しかけてくれるものの
全く理解できなくてごめんね。短距離なので、あっという間、1-2分で到着。
10バーツでした。(30円)

長くなりすみません、続きます。
by traveling-cooking | 2014-02-15 21:10 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(0)

シンガポールのお料理教室3

お料理ができあがると、試食タイムです。
といっても、作るそばから先生がどんどん試食させてくださっていたのですけれど。。
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余談ですが、
気さくな先生が、春巻きのはじのところを切りおとし、
”ここがいちばん美味しいのよね” とご自分の口に入れるのを見て、
日本でも、太巻きのはじっこは美味しいなあと思いだした私でした。 笑
どこでも、こういう感覚って同じですねえ。

テーブルがセッティングされていて、皆ビュッフェスタイルで
今日の美味しいお料理をいただきました。

全員、初対面でしたが、お互いの旅の話やシンガポールの話であっという間に
楽しい時間がすぎていきました。
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こちらが、当日いただいたレシピです。
by traveling-cooking | 2013-11-01 18:44 | 海外のお料理教室 | Trackback | Comments(0)

旅、美味しいもの、そしておもてなし。

おもてなし教室【旅するKitchen】について

おもてなしといっても、ごくカジュアルな、お友達と一緒に楽しめるひとときの提案です。毎日の食事作りも楽しくなるそんなレッスンを目指しています。
メニューは、気軽にトライできる、簡単ででもちょっとオシャレなお料理を厳選しました。おもに海外の家庭料理をご紹介したいと思っています。
実習はありませんが作る手順をお見せし、レシピもお渡ししますので、ご自宅で十分再現可能、くつろいでお過ごしください。後片付けもありません。 もてなしたい方だけでなく、もてなされたい方、旅が好きな方も大歓迎です。

ぜひ、旅するKitchenに遊びにいらしてくださいね!

Hiroko

中学、高校、大学のそれぞれ半分をアジアとアメリカで送り、結婚後も夫の赴任でNYのマンハッタンで子育て。海外と日本を往復する生活を通して、環境適応力には自信ありです。自宅に人を招いて一緒にご飯を食べるのが何よりの幸せ、ひと月に35人という記録があります!
海外でのお料理教室受講や食べ歩き、スーパーやフードショップ巡りが趣味です。
家族は夫、社会人と大学生の息子。
国際線CA、英会話講師、国際機関秘書を経て、東京都大田区の自宅でおもてなし教室をオープンしました。

KEYWORD: おもてなし教室、料理教室、海外旅行、海外、家庭料理、ホームパーティー、ニューヨーク、東南アジア、大田区

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