久が原 料理教室 旅するKitchen

カテゴリ:タイ( 34 )

女子旅の醍醐味

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女子旅の醍醐味は何と言っても思う存分おしゃべりができるということです。朝ごはんを食べながら、部屋でくつろぎながら、電車で移動しながら、眠りにつく直前までまあどれだけ話があるんだろうというくらいエンドレスにおしゃべり。
これは男性にはない感覚だと思うので、本当に女性に生まれてよかったと思いました。
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ホテルのインテリアやしつらえにもタイを感じて癒されました。モダンでスタイリッシュなホテルもたくさんありますが、タイのクラシックなホテルの品の良さもやはり素敵だな、と思います。スマイルを絶やさないホテルのスタッフにもおもてなしの心を感じました。

私は暑い国に行っても、この頃はプールサイドには行かなくなっていましたが、Nは大のプールサイド好き。最終日、もう出かけなくていいね、ゆっくりしようねということになって、私も久々にプールサイドへ。(水着じゃありません、洋服着用。笑)
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オーダーしたのはイカとエビのフリッターと、タイのローカルビール、チャンビール。食べながら飲みながら、今回の旅の復習。
もう少し若い時は、旅に行く前から情報を集めてガイドブックを熟読してラインマーカーで印をつける、くらいの勢いがありましたが、私たちもこの頃ずいぶんスローダウンしたね、と話し合いました。いろいろな旅の形がありますが、リラックスして非日常感を味わうには、少しのんびりするくらいのほうがいいかもしれませんね。
久しぶりの女子旅報告、これで終了です。長くなってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。



by traveling-cooking | 2017-02-04 18:14 | タイ | Trackback | Comments(0)

バンコクフュージョンレストラン イッサヤサイアミーズクラブ ランチ

無事に日本に帰国しました。今回は時間があったはずなのですが、過ぎてしまうとあっという間なのが旅行ですね。バンコク話、もう少し続きます。

前回、昨年の秋にバンコクに来た時に行ったレストラン、イッサヤサイアミーズクラブに今回はランチに行ってみました。前回はレストラン到着も夜8時で、周りも真っ暗であまり良く見えなかったので、お昼の様子も見たいなと思ったのです。

こんなところに本当にあるのかしら、というところにあります。前回タクシーで迷ったので今回はUBERでやってきました。画期的移動手段UBERについてはまた次の機会に詳しく書きますね。

イッサヤサイアミーズクラブ



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外観はこんな感じ。
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外のお席もありますが、中に入りました。
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奥の方は少し混んでいましたが入り口に近いところは空いていたので写真が撮れました。壁の色が鮮やかです。

オーダーしたのはセットメニュー。イッサヤの人気メニューが少しずつ出てくるコース。前回のテイスティングメニューより少し量的に少ないけれどランチには多いくらいでした。

お味ももちろんですが、盛り付けの美しさもこちらの魅力。
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こちらはお店からのサービスのアペタイザー。

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ビーフサラダ。

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バナナの花のサラダ。

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スペアリブ。とても柔らかく食べやすかったです。この後も、まだ3品続きました。
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かなりのボリュームのランチ。
ワインリストも充実、のんびり美味しくいただきました。お料理だけ見ていると、バンコクにいるとは思えない感じです。


そして食後は、レストランのお庭にある小さなハーブガーデンをのぞいてみました。ここで育てたハーブをお料理にも使っているとか。南国だけあり、良く育っていました。こんな家庭菜園があったら楽しいでしょうね。
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そして私は、このレストランが別の場所にあるスタジオで経営するお料理レッスンにも行ったのですが、それはまた次回のブログでご報告しますね。



by traveling-cooking | 2017-01-22 13:58 | タイ | Trackback | Comments(2)

フルーツパラダイスと焼き芋 バンコク

東南アジアのフルーツの種類の豊富さはやはり日本とは違います。真冬の日本から行くと特にそう感じます。
スーパーマーケットでの色あざやかなフルーツを見ると、南国に来たのね、と実感。
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こちらはホテルの近くのスーパー。地元の人の姿が多いところです。
トロピカルフルーツがたくさん積み上げられています。
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スイカが一年中食べられるのはうらやましい限り。
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バナナもこんなに種類が。大のバナナ好きで、日本でも毎日バナナを食すイトコNが食べたところ日本のものより味が濃いそうです。ねっとりしている感じとか。

こちらは私の大好きなポメロ。
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丸のままのもの、外側のみ剥いたもの、中の皮まで剥いたものの三段階販売。私はタイに来ると毎回、完全に剥いてパックされたものを買って、ホテルで食べています。お味はさっぱりしていて、ザボンに似た感じ。ちなみにタイ料理にポメロサラダというこのフルーツを使ったものもあるんですよ。お料理自体の手間はさほどではないのですが、粒を全部手でバラバラにしなくてはいけないのがちょっと大変な(笑)お料理です。
話しがそれましたが、今回も、99パーツ、約300円のパックを買いましたがイトコNも気に入って食べていました。

と、ここまではまあ、毎回目にしていたものですが、今回驚きの発見が!
それはこちら!
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なんと、焼き芋、それも石焼き芋を、売り場で作って売っていました!
デパ地下ならさほど驚きませんが、地元のスーパーなのでびっくり。
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タイの人々は焼き芋は馴染みがないので、どういうものか、ちゃんと説明までありました。お芋も日本産。
日本人にとっては焼き芋イコール冬のイメージですから、タイで焼き芋?と意外に思ったのですが、日本の食文化が海外で広まって行くのはうれしいことだなと思います。


by traveling-cooking | 2017-01-17 21:14 | タイ | Trackback | Comments(0)

ジム・トンプソンの家 バンコク

初バンコクのNには、半日市内観光のHIS現地ツアーに参加してもらい、寺院などは効率良くガイドさん付きで見てきてもらうことにしました。
でも、ここには連れて行きたいな、と思って昨日行ってきたのが、ジム・トンプソンの家です。
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ジム・トンプソンとは人の名前。もともとはアメリカ人で軍の関係でタイに移住し、戦後絹製品の事業で大成功を収めた人物です。1969年に休暇先のマレーシアで謎の失踪を遂げ、その後見つかることはなかったそうです。ドラマチックな人生です。
日本にもお店があり、タイのお土産の定番でもあります。
こちらのミュージアムは何年か前に一人で来て、家の建築様式の素晴らしさや調度品の素敵さに感激しました。
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自由に見て回ることはできず、必ずグループでガイドさん付きで回ります。日本語ツアーはなんと参加者が私たちのみ、貸切状態でした、同じ時間に出発したフランス語ツアーは10人以上いたのでこれはかなりラッキー。
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残念ながら写真撮影の許可がある場所は限られているので、本当に素敵な室内の様子をご紹介できないのが残念。ジム•トンプソンはコレクターとしても知られていたようですが、アジアの様々な陶器や家具を多方から取り寄せ、タイ様式の室内を西洋的なテイストも活かして素晴らしいセンスでまとめていました。古くなっているのは否めないものの、完成当時はどれだけ立派だったのだろうと想像をかきたてられます。
こちらはテーブルに埋め込まれたお皿。
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陽の差し込む通路に蘭の花が飾られていてとても美しかったです。やはり蘭はタイで見るのが一番綺麗だと思いました。
旅も終盤。帰るまでの時間に、いろいろできることを詰め込もうと思います。笑







by traveling-cooking | 2017-01-15 08:53 | タイ | Trackback | Comments(0)

ウィークエンドマーケット バンコク

私のイトコNは初バンコク。リピーターの私に、バンコクらしいところに行ってみたいというリクエストがあり、まず思い浮かんだのがチャトチャックウィークエンドマーケット。その名の通り毎週土日のみの開催です。広大な構内10万平方メートルに1万5000店という気の遠くなるような数のお店がひしめき合っていて、まるで迷路のよう。何度となく訪れていますが、全部を制覇するのは不可能。いつもチョコチョコ回って、暑さで疲れて退散、の繰り返しです。
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電車に乗ってMo Chit駅で下車。高架の駅から降りてすぐのところ、写真の左の歩道の奥に巨大な市場があります。外国人観光客の姿が多く、ありとあらゆる言語が聞こえて来ます。
あまりのお店の数と、人混みに圧倒されますが、宝探し的な楽しみもあり、散歩しながら見て回りました。
衣類、雑貨、食器その他あらゆる日用品。良く目にするものから、どんな人が買うのかなというようなユニークなテイストのものまで幅広い品揃え。食堂やマッサージのお店もありました。
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ザ・定番のパイナップル柄タイの食器。これはお土産屋さんで買うよりかなり安いので私も以前このマーケットで揃えました。
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ベーシックなトレイ類もリーズナブル。こういうシンプルなものは汎用性が高いですよね。
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あまり整然と並べられていない方がこういう場所では購買意欲をそそりますね。
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こちらはスパイスのお店。
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色鮮やかでひときわ目をひいていたこちらは、モン族の刺繍のお店のようです。

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なんとなく、見たことのあるようななつかしい女の子のマネキンのいるこのお店に入りました。イトコNが真剣に物色するのを一緒に見ながら、これは?などと言っていたら店内にいた若い人なつこいアメリカ人女子にもこっちとこっちならどっちだと思う?と聞かれて真剣に考える私なのでした。
そしてこのお店での戦利品はこちらです。
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Nがプールサイドで着ようかなと言いつつ選んでいた2点、なかなかいいチョイスでした。お店のお姉さんと交渉し、2着で500バーツ、なんと1500円ちょっと。かなりお徳なお買い物でした。






by traveling-cooking | 2017-01-14 22:03 | タイ | Trackback | Comments(0)

DEAN & DELUCA バンコク

バンコクの街中もカフェ多数。スタバはもちろんローカルなものあり、土地柄冷たい飲み物が人気です。
ディーンアンドデルーカも、バンコクの中心オフィス街に8店舗。
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外から見た感じもいかにもディーンアンドデルーカ。きっと世界的に雰囲気を統一させているのでしょうね。
メニューも見慣れた感じのものが大半、ですが、日本には絶対にないものがあります。
それは、お寿司!
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ニューヨーク本店に行った時も、店内で一番混んでいたのはお寿司のセクションで、イートインのスペースまでありました。バンコクのお店はそれほど広くないので、ケースの中にサンドイッチとともにサーモン丼が並んでいます。
日本だと、カフェでお寿司はあり得ないけれど、日本を一歩出ると立派にカフェメニューなんですね。
ちょっとお茶しました。

DEAN AND DELUCAグッズ、私は持っていませんが、ご当地グッズもありました。お土産にも良さそうかな?
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by traveling-cooking | 2017-01-14 12:31 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイの国王

一昨日、タイのプミポン国王が逝去されました。

タイに行くたびに、国王はタイの国民に深く尊敬され、愛され、心のよりどころになってこられた存在であることを感じます。
街中のいたるところに国王の写真が掲げられているので、お姿を目にすることも多いのです。
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これは、バンコク中心部にある警察。先月行ったときに撮ったものです。シリキット王妃とご一緒の写真。こうした大きなものから小さなものまで、そしてお若いときのものから壮年、近年のものまで、街中には国王の写真がたくさん。

ご逝去を受けて、タイ国内ではテレビも全部白黒になり、学校もお休みになり、人々は心から国王の死を悼んでいる様子です。
タイが大好きな旅人の私も、心からご冥福をお祈りしたいと思い、遠くから手を合わせています。



by traveling-cooking | 2016-10-15 09:35 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイの蘭

バンコクから戻って秋のレッスンもタイ料理、なんとなくずっとタイに浸っているような今日この頃なのですが、早いものでレッスンも前半4回が終了しました。毎回楽しく賑やかにレッスンしています。

タイと言えばやはり?蘭のイメージが強いですよね。
バンコクの街中、お花屋さんももちろんありますが、道路の脇にこんなお花の屋台も出ていました。お店の女性が店番をしながらお供え用の花飾りを作り、一緒に並べていました。
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レッスンでは毎回、お花を飾っているのですが、今回の秋のレッスンではバンコクから蘭の花を産地直送でオーダーして、毎週届けてもらっています。過去のタイ料理レッスンでは蘭の花を探して歩いていたのですが、その手間もなくなり、新鮮なお花が手に入り、しかも品質もマル、良いことずくめ。

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茎にも一本ずつ小さなキャップが付いていて、水切れしないようになっています。とにかく急いで水揚げ。お花の色はお任せなのですが、この週は黄色の蘭も届きました。

テーブルコーディネート、タイ料理、そしてお花と、いろいろな面からタイを感じていただけるようにと思っています。後半にいらしてくださる皆様、よろしくお願いいたします。ブログをお読みいただいている皆様にはレッスン終了後に様子をアップしますので、よろしければご覧くださいね。

お花と言えば、2年半前に、バンコクの生花市場にも行きました。その時の記事はこちらをご覧ください⇒



More
by traveling-cooking | 2016-10-10 14:41 | タイ | Trackback | Comments(2)

バンコクフュージョンレストラン イッサヤ サイアミーズクラブ

バンコクで人気のレストランに行ってきました。

Issaya Siamese Club イッサヤ サイアミーズクラブ
Asia’s Best 50 Restaurants (アジアのレストランベスト50)で2016年は19位にランクイン。

こちらの鉄人シェフ、イアン キティチャイ氏は、貧しい家庭に生まれ、子供時代は朝3時に起きてお母さんと市場で食材の買い出しをし、学校から帰るとカレーを屋台で売り歩いていたとのこと。今やタイだけでなく世界でも注目される存在になった方です。そんなストーリーも含め、いろいろと頭の中で思い描きながらホテルからタクシーで向かいました。

しかし、本当に、こっちで大丈夫なのかな?という小さな路地。そんな有名なレストランがあるとは思えない周囲の雰囲気、これは絶対に違う、と思った時に、暗闇の中に浮かび上がる看板が! 結構わかりにくいですよ、とホテルのコンシェルジェに言われていましたがその通りでした。
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たどり着いたレストラン、まさに忽然と現れた別世界。
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こちらの写真↑はHPからお借りしました。
夜だったので暗い写真しか撮れませんでしたが、お店の中もモダンなタイの雰囲気です。ウィークデイでしたが、7時半には満席になりました。

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お客様はタイ人より外国人が多くとても国際色豊か、さすがコスモポリタンシティ バンコクです。
メニューは、いろいろなお料理が少しずつ食べられる、うれしい設定のテイスティングメニューをチョイス。二人からオーダーできます。トムヤムクン、サーモン、ロブスター、ポークリブ、など、ほんの少しずつ、たくさんの種類が次々と運ばれてきます。お味のバランスも良く、たくさん食べてももたれませんでした。それにしても、看板料理のマッサマンカレーは美味しかった!
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サービスもとても心地よく、スタッフも親切で笑顔をたやさずに接してくれます。そして、丁寧な接客ながら、雰囲気もとてもカジュアル。気取りすぎたりかしこまりすぎたりせずにリラックスできる、さすがの空間です。

残念ながら夜なので真っ暗、今度はお庭もちゃんと見たいのでランチに伺ってみたいなと思いました。ハーブガーデンになっていて、育てたハーブはお料理にも使われているそうです。

秋のレッスンに、多数のお問い合わせ、お申し込みをいただき、ありがとうございました。締め切らせていただきましたが、10月20日のみキャンセル待ちをお受けしております。詳しくはこちらをご覧ください。

by traveling-cooking | 2016-09-29 08:56 | タイ | Trackback | Comments(0)

ニューウェーブ屋台 セントラルエンバシーEathai バンコク

東南アジアの屋台の食べ物は魅力的だけど、衛生面で不安、頼み方もよくわからない、という方は多いですよね。確かに、おいしそうではあるけれど、鋼鉄の胃腸を持つ私でもちょっと躊躇するお店があるのも確か。。笑
旅の最中に体調をくずすのもいやだし、と、屋台から遠ざかる観光客がきっと多かったのでしょう、この頃バンコクでは、高級ショッピングモールのフードコートでストリートフードを食べられるところが増えています。

やってきたのは、バンコク中心街、スカイトレインのプルンチット駅からすぐのところにある、セントラルエンバシー。
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天井も高く、高級感あふれるハイソなモールです。しかし驚くほどの空き具合。ハイブランドのフロアは人が少なかった…余計なお世話かもしれませんが、ちょっと心配になるほど...

セントラルエンバシーの地下は、食料品売り場とフードコートがあり、Eathai、イータイという名前がついています。訳して、タイを食べる。しゃれたネーミングに感心。
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食料品売り場をちょっとチェック。山積みのドリアンを見ると、東南アジアだなーと毎回実感。

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ジャスミンライスもこんなにたくさん種類があるんですね。どれもオーガニック、真空パックで売られていました。
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お料理本コーナーも充実。タイ料理の本、英語版も多数。お料理もトレンドがあるので、時々本を買って読むのもとても勉強になります。

そしてフードコートへ。
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とにかく広いんです!そして、衛生的、というか、ピカピカのきれいさ。タイ料理と、一部ベトナム料理もありました。カオマンガイやカレーなど、有名なものは全部網羅されていて、デザートを売る屋台も。ここに来ればひととおりのストリートフードが制覇できそうです。
フロアの入り口で渡されるプラスチックのカードを注文時にそれぞれの屋台で渡してチャージしてもらい、お会計は帰るときにまとめてレジでできるシステム。調理する人とは現金の受け渡しがないのも、衛生面への配慮ではと思いました。
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湯気が立っているお鍋、アツアツの鉄板、そして元気な呼び込みの声までもが、街の屋台そのまま。
プルンチットはビジネスエリアですが、オフィス街のビジネスマンやOLの姿も多く見かけました。ランチしながら仕事の話をしているグループも。こんなフードコートが会社の近くにあったら楽しそうです。
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メニューはすべて英語表記もあり、サンプルが出ているところも。
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指さしてオーダーできるので便利。
ぐるぐると歩き回り、迷ったあげく、カニ肉とカニの卵入りイエローカレーを選びました。
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そうめんのような麺に、たくさんついてくる野菜やパクチーほかのハーブ、香辛料、卵、お漬物のような野菜、を混ぜて、カレーをかけて食べます。彩りもカラフルで食欲をそそられます。思ったほどしつこくなくするするといただけますが、辛さはさすが。イエローカレーにはカニの卵のうまみもプラスされて、辛さの中にもまろやかさが。これが、本当に美味しかったです!!汗をかきながらいただきました。お値段は、屋台よりは高いけれど、納得できる650円程度でした。

暑い国で辛いものを食べる、デトックス効果で、理にかなっていますよね。ごちそうさまでした。

by traveling-cooking | 2016-09-10 23:21 | タイ | Trackback | Comments(0)

旅、美味しいもの、そしておもてなし。

おもてなし教室【旅するKitchen】について

おもてなしといっても、ごくカジュアルな、お友達と一緒に楽しめるひとときの提案です。毎日の食事作りも楽しくなるそんなレッスンを目指しています。
メニューは、気軽にトライできる、簡単ででもちょっとオシャレなお料理を厳選しました。おもに海外の家庭料理をご紹介したいと思っています。
実習はありませんが作る手順をお見せし、レシピもお渡ししますので、ご自宅で十分再現可能、くつろいでお過ごしください。後片付けもありません。 もてなしたい方だけでなく、もてなされたい方、旅が好きな方も大歓迎です。

ぜひ、旅するKitchenに遊びにいらしてくださいね!

Hiroko

中学、高校、大学のそれぞれ半分をアジアとアメリカで送り、結婚後も夫の赴任でNYのマンハッタンで子育て。海外と日本を往復する生活を通して、環境適応力には自信ありです。自宅に人を招いて一緒にご飯を食べるのが何よりの幸せ、ひと月に35人という記録があります!
海外でのお料理教室受講や食べ歩き、スーパーやフードショップ巡りが趣味です。
家族は夫、社会人と大学生の息子。
国際線CA、英会話講師、国際機関秘書を経て、東京都大田区の自宅でおもてなし教室をオープンしました。

KEYWORD: おもてなし教室、料理教室、海外旅行、海外、家庭料理、ホームパーティー、ニューヨーク、東南アジア、大田区

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