久が原 料理教室 旅するKitchen

パリのお料理教室 Cooking Class with Chef Marthe その2

マルトのお料理教室、マルシェツアーの続きです。
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マルトのおかげで、いろいろなお店に行っても難なくお買い物できます。これは、少人数のレッスンならではのこと。
こちらのはちみつのお店では、はちみつだけでなく、はちみつ入りのキャンディーやせっけんなどもたくさんありました。
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プラスチックに入ったものが割れなくて安心かなと思ったりもしたのですがせっかくなので一番オススメのものを買うことにしました。ガラス瓶入りだったので、大丈夫?とマルトに聞かれましたが、こういう時のためにプチプチもジップロックも、たくさん日本から持って行っています。今は、液体のものは機内に持ち込めなくなったのでプチプチは必需品。笑

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こちらはチーズのお店。
やはりフランス、スーパーでもデパートもマルシェでもチーズの種類は多いです。
マルトがきょうのレッスン用に買ったのは、コンテチーズ。私もコンテは大好き。ソフトなものよりは持ち帰りやすいかなと思って、買うことにしました。どれくらい?と聞かれたので親指と人差し指を広げてこれくらい、と合図します。

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500g近くも買ってしまったのですがとても美味しい!
この時に買ったチーズも、はちみつも、少しずつですが夏のレッスンで皆さまでお味見していただきますね(^^♪

お買い物も終わり、ふたたび歩いてマルトのお宅へ。パリらしいシックなお宅です。
キッチンでさっそくお料理。フロリダから来たご夫婦のご主人のほうは今までお料理なんてしたことないみたいで、マルトにこれをお願いね、といわれて時にうろたえていましたが(笑)たいへんなところは女性陣が担当してどんどん出来上がっていきます。
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メニューは、アスパラガスの前菜と、鶏肉のビネガー煮。
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アスパラガスの前菜をリクエストしました。コンテと一緒に食べるアスパラガス、ソースにはなんとお醤油も少しだけ入っています。お醤油の香りが好きで、普段からマルトはお料理に使っているそうです。日本人にも合いそうな味でした。
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タラゴンの香りが効いた、チキンのワインビネガー煮込み。ビネガーで煮込まれたチキンは骨がするっとはずれる柔らかさ。酸味と、少し入っているはちみつのかすかな甘みがよくしみていて美味しく、あっという間に食べてしまいました。日本に帰ってきてすぐ作ったくらい、お気に入りの一品になりました。白ワインビネガーは普段からよく使っていましたが、赤ワインビネガーを使うことはほとんどなかった私、今までもったいないことをしていたな、と思いました。これからはどんどん日常的に使っていきたいと思います。
デザートはアーモンドケーキ。
とても贅沢なランチでした。どれも本当に美味しかったです。


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そして、マルトがセッティングしてくれたテーブルがこちらです!シンプルながらうっとりする完成度。こういうお宅にお邪魔できたことが幸せ、でした。

パリにはまだいるの?なんでもわからないことあったら聞いてね、何かない?と言ってくれたマルト。人との出会いが好きで、お料理教室をしている、と話してくれました。
私も東京の自宅でレッスンをしていて、勉強のために海外のお料理教室にいろいろ参加していることなんかも話したら、興味深そうに聞いてくれました。人との出会いや、コミュニケーションが楽しい、というところは同じ、とても話がはずみました。
また機会があればぜひ参加して、もっとフランスの美味しいもののこと、教えていただきたいと思います。


# by traveling-cooking | 2017-06-21 16:11 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

パリのお料理教室 Cooking Class with Chef Marthe 

パリのお料理教室、2つ目は、先生のご自宅で行われているレッスンを探して行ってきました。
モンパルナスにあります。はじめての場所でしたが地図を頼りになんとか到着。


出迎えてくださったのは、こちらの写真の方、とっても素敵なMarthe(マルト、に近い発音でした)エレガントなパリのマダムです。
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この日レッスンでご一緒したのはフロリダから来た、陽気なアメリカ人ご夫婦。スポーツ観戦が趣味で、パリにはテニスのフレンチオープンを観に来たとのことでした。私を含め3人のレッスン。マルトは英語が話せるのでお教室には旅行者もたくさん訪れています。

まずは、Marche Raspailというマルシェでお買い物をします。
先日のMarche Mongeよりも住宅地にあるせいか、マルシェの規模も大きく、より生活に根ざした感じです。
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マルシェのいたるところで見かけたこの表示、ABマーク。
このマークは、その食品が、たとえば野菜であれば有機栽培、農薬や化学肥料などを使わずに作られたことを示しています。肉類の場合は、飼料にも規定があるほか、飼育条件も厳しく決まっているそうです。こちらは政府認定マークなので、これがついていれば皆安心して買っていくということでした。
その他、マルシェでは、全ての商品に、生産地表示が義務付けられているそうで、でもそれが消費者への信頼につながっている、とマルト。

マルシェに入ってまず眼を奪われたのは、お花!

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切り花ですが全て花束になっています。
その花束が、下から積み上げられてものすごいボリューム感。
こういう飾り方、というかお店でのお花の置き方、はじめてみました!
すごい!とつぶやいたら、”そう、まるでお花の壁みたいね、”とマルト。
まさに壁!Flower wallです!

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細いアスパラガスの奥に積み上げられているのはジロール茸。少し買って帰ってホテルのキッチンでバターソテーして食べましたが香りがあって美味しかったです。

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ラディッシュも見るからにぴんとしていてきれいに並んでいました。並べ方がやっぱりちょっとちがって面白い。
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もちろんうさぎも!
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左はホロホロ鳥、右の小さいのはうずらです。日本では卵しか食べないけれどフランスではうずらそのものも食用になるんですね。食文化の豊かさがわかる品ぞろえ。
海の幸に恵まれた日本で、お魚の種類が多いのと同じですね。

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すぐに食べられるお惣菜を売る屋台もたくさん。上の写真はローストチキンとローストポテトです!もう、匂いがあまりにも美味しそうで、キャーキャー言っていると、マルトに、Hirokoはもう、パリに住んだら?と笑いながら言われてしまいました(^^;

長くなってきたので、次回に続きます。




# by traveling-cooking | 2017-06-20 09:52 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(0)

ジヴェルニー モネの家 庭編

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モネの家の中を見学したあとは、お庭を見学です。
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庭には四季折々に様々な花が咲き乱れ、美しいことで知られています。
私の行った6月はじめは、まだバラがぎりぎり見られる時期ということで、大いに期待していきました。でも、バラだけではなく全てのお花がそれぞれため息が出るほどきれいなのでした。
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いろいろなところに自然な感じで色とりどりに花が咲いています。そして手入れが完璧に行き届いているのにびっくり。
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この日は観光客も多かったのでお庭のメインテナンスをしている方の姿はありませんでしたが、人出の少ない時期はお庭で作業されているそうです。お仕事お疲れさまです、本当に素敵なお庭ですね、くらい声をかけたい気分です。

良いお天気だったので、花の色も、緑の色も眼にしみわたるほど美しく感じられました。どの方向を向いてもきれいなので、どこで写真を撮るべきかわからなくなります。
そして、いよいよ、有名な池へ。
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突如現れた竹林。

池といっても、日本の感覚でいうと小さな湖くらいの大きさがあります。
ここは、かの有名な睡蓮の絵を描いた場所として知られていますが、目の前に広がる景色は、たしかにあのモネの世界。
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たくさんの観光客がいましたが、皆、一様に息をのんでいました。言葉を失う景色とはこのことだと思います。

次の日、オランジェリー美術館に、睡蓮の絵を見に行きました。
モネは睡蓮の絵を多数描いたのですが、ここに展示されているのは最晩年のもの。自然光を取り入れた白一色の明るい展示室には、パノラマのように壮大な睡蓮の絵が2部屋に展示されています。

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前日に見た美しい睡蓮の風景を再び思い出しつつも、また違った感動を味わうことができました。




# by traveling-cooking | 2017-06-18 00:56 | パリ | Trackback | Comments(0)

ジヴェルニー モネの家

パリは、日曜日は基本的にお休み。
官公庁はもちろん、デパートも、スーパーもお休みです。
レストランもお休みのところが多いです。そういえば昔からそうだったけど、今でもそうとは。。。
コンビニなんてないので(すべての地域でそうかどうかわかりませんが、少なくともパリ中心部にはコンビニ的なものはありませんでした)日本人の感覚でいうとものすごく不便。でも、フランス人からしたら、日本は便利すぎるのかも。

その日曜日、私はちょっと遠出をしました。
パリから80キロ、車で1時間ちょっとのノルマンディ地方のジヴェルニー。ここにはあの、印象派で有名な画家、モネの家があります。
ジヴェルニー近くに住む古い友人ご夫妻にお誘いを受けて、車で迎えに来ていただきました。大都会パリから高速道路に乗り、あっという間に田園地帯が続く郊外へ、そしてジヴェルニーに到着。ちなみに、フランス人は皆結構運転がワイルドです。やっぱりラテンの血でしょうか、イギリスとは違う感じでした。
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モネの家はパリのお店がお休みだからなのかどうかはわかりませんが、とても賑わっています。ここはモネが晩年を過ごした場所として有名なところです。

まずはおうちの中からじっくり見ました。
モネは浮世絵コレクターとして知られていたので、部屋の中にもたくさん浮世絵が飾ってありました。異国で日本のものを見るとなつかしい気持ちになりますが、純西洋風の家屋に飾ってあっても違和感があまりないのが不思議です。
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一つ一つの部屋が、色使いも雰囲気も違うのは贅沢ですよね。
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私は前から、たくさんの絵を同時に壁に掛ける、というのに憧れていますがなかなか思いきれません。大きさも幅も様々なものを一緒に飾るのは難しそうです。
この壁は、ピシッとラインを揃えていないけれどさりげなくていい感じです。
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ピンクが効果的に使われたフェミニンなインテリア。壁紙も素敵です。
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ダイニングルームのテーブルからの一枚。黄色でまとめられていました。
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黄色い部屋に青い食器。うーん、とうなってしまいました。
この黄色がまた、明るすぎない上品な黄色なんですね。
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赤と白のタイルの床が、黄色に合うのが不思議ですが、きれいに合っていました。

そして、モネのキッチンへ。
モネはお料理も得意で、モネのお料理本も発刊されているくらいだから、絶対に見てくるといいとお料理の先生から聞いていたので、楽しみにしていました。
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オーブンが素敵ですよね。きっと当時は最先端だったんでしょうね。このタイルもなんともかわいい。調理器具がクラシックなのを除けば、現代でも趣味のいいフレンチカントリーキッチンとして雑誌に出てきそうです。

ちなみに、全く人がいないように見えますが、そうじゃないんです。人のいなくなる一瞬を狙って写真を撮っているんです。笑
こういうのは、良く旅行してると結構熟練してきますね。笑

お家を堪能して、お庭へ。
長くなってきたので、続きは次回に。




# by traveling-cooking | 2017-06-16 00:45 | パリ | Trackback | Comments(0)

パリのスフレレストラン Le Souffle

ひとり旅だと、なんでも好きなものが食べられるのですが、一人で全部決めなくてはいけないのが時々面倒なことがあります。
幸い、お料理教室をお昼に入れていると、フルコースランチを食べることになるので、夜は軽く自炊やテイクアウト中心になり、食べすぎずに寝られるという点では大いに健康的でした。
でもやっぱり外食の日もあるわけです。一人で行っても大丈夫なところ、そして絶対に失敗したくないのでレストランのチョイスにはすごく悩みます。笑

でも今回とても良いアドバイスをくださったのが、香港のお友達Yさん。香港も、ヨーロッパも詳しい方です(*^^*) 
どんなネットのレビューよりも、食いしん坊のお友達の情報に勝るものはありませんよね。Yさんオススメのスフレレストランに行ってきました。

ル・スフレ

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外観からしてかわいいお店でした。
場所はパリの中心部。ルーブル美術館からも近く、メトロの駅も歩いてすぐ、とアクセスも便利です。
でも、表通りから一本入ったところなので周りも静かです。
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とってもかわいいですよね??
でも看板には、カフェではなくレストランと書いてあります。その名の通り、ちょっときちんとしたお店。
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道路に面している部屋は満席で、運よく奥にあるだれもいない部屋に通されました。
最初は一人でしたが、だんだん埋まってきて最後には満席になりました。
私のようなおひとり様、カップル、グループ、とお客様も様々です。

まずオーダーしたのが、サラダ。
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レタスとトマトのシンプルなものでしたがバルサミコ酢のドレッシングがかかっていました。ちょっと甘めでしたが酸味もきいていてあっという間に食べてしまいました。この日、パリは真夏のように暑くてさっぱりしたサラダはとても美味しく感じられました。

そしてもちろんスフレ。
シンプルなスフレのほかに、ソース付きのものも。
ソースもいろいろな味がありましたが、マッシュルームとチキン入りのクリームソースを選びました。
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ふわふわにふくらんだスフレ!
そうそう、これが食べたかったんですよね〜
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真ん中からスプーンを入れて、ソースをかけながらいただきます💓

大きいけれど、すこしずつしぼんでくるし、泡のようなものなのでそれほど量は感じません。
もちろん完食。
お肉やお魚を含むコースを食べてしまうとちょっとヘビーなこともありますが、スフレはそんなことはありません。

実は今回、スフレを教えてもらえるお料理レッスンにも行きたかったのですが、ちょっと時間が合わなかったのです。なので、ここでこんなにカンペキなスフレを食べることができてとても満足でした。
家に帰ったら、苦手スフレにまた挑戦してなんとか上手になっていつかレッスンでやりたいという思いも、まるでスフレのようにふくらんできました。笑 こんなお食事スフレが失敗なく作れたらカッコいいだろうなあ。。

美味しいランチのあとは、荷物を置きにタクシーでホテルにいったん帰ることにしました。
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エッフェル塔のすぐ横を通ったので、ちょっと信号で停止しているときに一枚。
私が必死で撮影しているのをバックミラーで見た運転手さんが、”大丈夫?ちゃんと撮れた?”と聞いてくれました。なんて優しいんでしょう。思わず、こんな感じです!と携帯の画面を見せてしまいました。おー、いいじゃない。なかなか良く撮れてるね、と言ってくれた運転手さん、ありがとう(^^)





# by traveling-cooking | 2017-06-13 23:18 | パリ | Trackback | Comments(2)

旅、美味しいもの、そしておもてなし。

おもてなし教室【旅するKitchen】について

おもてなしといっても、ごくカジュアルな、お友達と一緒に楽しめるひとときの提案です。毎日の食事作りも楽しくなるそんなレッスンを目指しています。
メニューは、気軽にトライできる、簡単ででもちょっとオシャレなお料理を厳選しました。おもに海外の家庭料理をご紹介したいと思っています。
実習はありませんが作る手順をお見せし、レシピもお渡ししますので、ご自宅で十分再現可能、くつろいでお過ごしください。後片付けもありません。 もてなしたい方だけでなく、もてなされたい方、旅が好きな方も大歓迎です。

ぜひ、旅するKitchenに遊びにいらしてくださいね!


Hiroko

中学、高校、大学のそれぞれ半分をアジアとアメリカで送り、結婚後も夫の赴任でNYのマンハッタンで子育て。海外と日本を往復する生活を通して、環境適応力には自信ありです。自宅に人を招いて一緒にご飯を食べるのが何よりの幸せ、ひと月に35人という記録があります!
海外でのお料理教室受講や食べ歩き、スーパーやフードショップ巡りが趣味です。
家族は夫、社会人と大学生の息子。
国際線CA、英会話講師、国際機関秘書を経て、東京都大田区の自宅でおもてなし教室をオープンしました。

KEYWORD: おもてなし教室、料理教室、海外旅行、海外、家庭料理、ホームパーティー、ニューヨーク、東南アジア、大田区


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