久が原 料理教室 旅するKitchen

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ロンドンのキッチングッズショップ Divertimenti

ロンドンではHeal'sも素敵でしたが、もっとキッチン用品に特化したお店にも行ってきました。
Divertimenti です。
ダイバーティメンティ
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外から見るとこういう感じ。
やっぱり、欧米のお店は天井が高いので、ウインドウもインパクトが大きいかな。しかし交通量も多いのでひかれないように写真を撮るのが精いっぱい。本当はもっと素敵です。

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見るからに頑丈そうな棚に、上から下までキッチングッズがぎっしり詰め込まれていました。 見たことのあるものも、はじめて見るものも、とにかく量に圧倒されます。
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地下一階では、お料理教室が開催されていました。ここでお料理が習えるなんて、初めて知ったのでとても残念。次回はぜひ事前に予約して参加したいなと思ったのでした。いつになるかわからないけど(^^;

例によってじーっくり、端から端まで見るので、長い時間お邪魔しておりました。
いろいろゲットしたけど、今回これはすごい!と思ったのは、こちらのオーブンミトン。
オーブンミトンって、いろいろ使ってきたのですが、お気に入りのものも汚れてしまうとテンションが下がり、買い替え、という繰り返しで、もういくつ買ったかわからない、感じだったのですが、見つけました、こちらの商品。
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合成ゴムでできていて、抗菌加工もされている、機能性の高いミトン。そして、一番私が気に入ったのは、食洗器に入れて洗えることでした。
あとで調べたら、日本でもネットショップで取扱いがあるようですが、はじめて見たのでちょっとうれしく、お買い上げ。オーブン料理がますます楽しくなりそう?笑
そのほかのお買い物も、また今度ご紹介しますね。
by traveling-cooking | 2016-01-16 15:57 | ロンドン | Trackback | Comments(2)

ロンドンのインテリアセレクトショップ Heal's

今年も残すところあとわずか。皆さまお忙しい中、ブログを読みに来ていただき、ありがとうございます。

話題が度々前後して申し訳ないのですが再び先月のヨーロッパに戻ります。写真がたくさんあるので、年を越してもまだ続きそうですが、ご容赦のほど..(^^;

暮れていくロンドンの街です...
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リビング用品や家具、食器などこだわりのある品々を取りそろえている、ロンドンのインテリアセレクトショップのHeal and Son's、 略してHeal's(ヒールズ)と呼ばれているお店です。お店の構えも立派、創業205年、泣く子も黙る?老舗です。
ヒールズ
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素敵なショウウィンドウ。
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歩き回りすぎ、楽しみにしていたこちらにたどり着いた時はもう夕暮れ。そんなに時間の余裕がなくなってしまったので、広い店内、すべてを網羅するのはあきらめて、とにかく、一番見たかったテーブルコーディネートを見てまわることにしました。それでも1時間以上かかる私。まあ、お皿やカトラリー、ナプキンまでしっかり見るので‥でも時間制限なしで本気で見たら大変なことになります(^_^*)

日本では、デパートでも、食器のブランドショップでも、こんなにたくさんのコーディネートを通常の店舗で一度に見られることはあまりないと思います。ちょっとよそゆきのテーブルも、普段使いのテーブルも同時に見られるのはうれしいこと。

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夕暮れの街が窓の外に広がり、なんともロマンチック。やはりキャンドルは必須だなあと思いました。
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カジュアルなセッティング。普段からこういうふうに出来たら楽しいけどなかなか難しいかしらね。

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周りがパッと明るくなる、赤を効かせたコーディネート。
部分的に使われたクロスか効果的です。
ドライフルーツで作ったナプキンリング。一歩間違うと外しそうですが、これはやはり素敵ですね。

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コーディネートに使われているものがすぐ脇で販売されています。
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こういう大理石(人工だと思いますか十分です)のテーブルもいいなあ、と見入ってしまいました。キッチンカウンターでは見たことがあるけど、テーブルはそんなにないかも。シックで素敵、白いお皿も映えるけど、和食もキマリそうかな。

妄想を広げながら、素敵〜とため息をつきながら、店内を歩いていると、にこにこと店員さんが話しかけてきてくれます。どこにいっても本当にフレンドリーな、ロンドンのお店の方々。すてきなお店の印象とともに、心に残っています。


by traveling-cooking | 2015-12-29 17:25 | ロンドン | Trackback | Comments(0)

北欧ショップ in ロンドン

時間の経つのは早いものでもう12月。先週からクリスマスレッスンもスタートです。
レッスンレポートは、すべての回が終了してからゆっくりとさせていただくことにしたいと思っていますのでもう少しお待ちくださいね。

ヨーロッパの旅から戻ってちょうどひと月。レッスンのご案内をブログでしてからちょっと間が空いてしまいましたが、続きに戻ろうと思います。
ロンドンでの1日。まず向かったのは、こちらのお店。
スカンディウムというセレクトショップ。他にも支店があるようですが、こちらが旗艦店。ビクトリア&アルバートミュージアムの向かい。ハロッズからもすぐです。周りには他にも素敵なインテリアショップがたくさんあり、私にとっては夢のようなエリアです。笑
その名の通り、スカンジナビア、北欧のものでいっぱいのお店です。カード類から食器、カトラリー、グラス類は言うに及ばず、置物等雑貨から家具に至るまで幅広い品揃え。北欧に行ったような気分になれます。
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イッタラやアラビア、マリメッコはもちろんのこと、日本では見たことのない北欧ブランドもたくさん。右を見ても左を見てもため息が出るばかり。それぞれのブランドのショップも素敵ですが、いろいろなものがコーディネートされているのはまた興味深いところです。
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あまり大きなものは持って帰れないので迷った挙句、キャンドルホルダーを買いました。クリスマスレッスンは北欧テーブルと決めていたので、今月のレッスンでめでたくデビューしています。ジョージジャンセンリビングの、とてもシンプルかつスタイリッシュなもの。ステンレスなのでお手頃ですし、クリスマスの雰囲気もありますが普段から使っても良さそうな感じです。

そしてそして、このクリスマスグッズコーナー!
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あまりの可愛さに、自分の目がハート型になるのを感じるほど、でした。
キラキラしたところがない北欧のクリスマスグッズは私にはもう永遠の憧れ、なんです。小さな小さなお人形さんを買いましたが、ツリーのオーナメントなので自立できないことに帰国してから気づきました。でも、なんとかリビングに飾っています。

伺ったのは11月初め。商品のことをいろいろ教えてくれた、とっても美人なお店のスタッフの若い女性とおしゃべりしていて、もうすっかり街はクリスマスモードですね、と言ったら、確かにイギリスは早いかもしれない、とのことでした。アメリカのようにサンクスギビング(感謝祭)がない分だけ早いのかも、です。なんと、クリスマス商戦は10月中旬から始まっているそう。
でも、早く始まるのはうれしいわ、クリスマスの雰囲気は素敵だしワクワクするし、お店に通勤するのも楽しいです、とほんとうにうれしそうに話す彼女。
本当にそうね、と思わずこちらも笑顔でうなずいた私でした^_^

ロンドンのショップレポート、次回に続きます。







by traveling-cooking | 2015-12-06 17:57 | ロンドン | Trackback | Comments(0)

ウェッジウッド ビジターセンター

ストーク・オン・トレントは、陶磁器でも有名です。いろいろなメーカーの工場があるのですが、数年前に改装されてきれいになった、ウェッジウッドのビジターセンターに連れて行ってもらいました。
ウェッジウッドは日本でも有名なブランドです。高級なものはもちろんですが、ピーターラビットやワイルドストロベリーなど、カジュアルラインも豊富なのでとても人気があります。

「ビジターセンターには、ウェッジウッドの博物館があって、素敵なカフェもあるのよ。それから、ファクトリーショップがあるの!絶対に連れて行きたいと思って!」
いう知人のうれしい言葉に目を輝かせた私。ワクワク感Max。
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自然いっぱいの環境の中に突然現れる工場とミュージアム。こんなところにはないよね、と言いつつ何度も何度も行き過ぎたほど、森の中の奥まったところに建っています。
とてもモダンな建物。10月31日でしたが、もうクリスマスツリーが。
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カラフルなものではなくて、白いリボンだけの飾りつけがシックで見とれてしまいました。
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こちらの方が創設者ジョサイア・ウェッジウッド氏。会社創立は1759年です。
陶器職人の家に生まれ、会社を興し事業を成功させただけではなく科学者としての側面も持ち合わせたウェッジウッド氏。良き家庭人でもあったようで、進化論で有名なダーウィンはこの方のお孫さんにあたるそうです。
歴代のウェッジウッドの陶磁器が所せましと飾られていましたが、ウェッジウッドの物語を知ったあとはちょっと違ったふうに見えてくる気がしました。

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カフェも、新しいだけあって、ミュージアム併設とは思えないほどトレンディ。
いろいろ迷ったのですが、私は、そういえばまだ食べていなかったフィッシュアンドチップスをオーダー。衣はクリスピー、中はしっとり。普通ならタルタルソースだけのはずが、アボカドベースのソースも付いていたのは、オシャレなカフェだったからかな?
シチューもサンドイッチも美味しそうでした。カフェで使われている食器ももちろんすべてウェッジウッド。

そして満を持して ?お待ちかねのファクトリーアウトレットショップへ。
Hiroko、目が真剣だよ
と言われましたが、そうです、真剣に選びました。カトラリーセットが目を疑うようなお値段で売り場に並んでいたのでもちろんゲット。シンプルで上品なデザイン、クリスマスレッスンで早速使いたいと思います。
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ファクトリーアウトレットショップとは別に、通常の商品を扱うショップもありました。コーディネート、やっぱりとても気になります。
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by traveling-cooking | 2015-11-15 14:15 | ロンドン | Trackback | Comments(0)

トレンタムガーデンズでお散歩

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ロンドンから車で2時間半くらい、ストーク・オン・トレントにある、トレンタムガーデンズ
ショッピングヴィレッジやホテル、レストランも隣接していて、家族連れでも一人でも、四季を通じて楽しめる、自然いっぱいの場所です。絶対に気にいると思うわ、私たちも一年に数回は必ず行くのよ、と、イギリス人の知人夫妻に連れてきてもらいました。観光客向けというよりは地元の方たちの憩いの場、という感じでした。

入口はこちら。
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この、案内板の上に飾られている、ワイヤーでできたフェアリー(妖精)、ファンタジーワイヤーと呼ばれているようで、園内のあらゆるところで見かけました。あとで知ったのですが、とても有名なものだそうです。ご興味のある方はこちらのサイトでご覧ください。

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こちらの呼び物のイタリアンガーデン、思っていたよりずっと大規模で、圧倒されました。 長い時間をかけて作られたことが案内板からわかります。
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やっぱりこういうお庭造りは歴史が違うんだなあと思います。日本で見る洋風庭園も素敵だけど、本家本元のパワーはさすが。
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イタリアンガーデンは完璧な様式美ですが、広い園内、その他の場所は手入れが行き届いているものの、自然さを生かした造りでした。大きな湖の周りは散歩道。
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秋も終わりなので、木々も色づいて落葉していますし、草も枯れているところが多いのですが、それはそれで味があり、自然のふところにいる感覚になれます。
でも、春や夏に来ると、それはそれは色鮮やかなのだそうです。いつ来てもその時の美しさがあるので、決して飽きることはないということでした。
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馬車ものんびりと。ああ、乗りたかった...子どもが幼かった頃は子どもにかこつけて馬に限らず(ラクダとか象とか)良く動物に乗っていましたが最近乗る機会が減って淋しい…笑
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秋の日はつるべ落とし、という言葉を思い出した風景です。
by traveling-cooking | 2015-11-13 19:37 | ロンドン | Trackback | Comments(0)

連れて帰ってきました

コッツウォルズには昔の面影そのままの古い街並みが残されていますが、お店もたくさんあります。
ブロードウェイという街に宿泊しましたが、ホテルの周りにも素敵なこだわりのあるお店をいくつか見つけました。朝起きて早速ホテルの近くのお店を見に行きました。
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雨のぱらつく肌寒いお天気でしたが、温かい灯りが見えると、ちょっと入ってみたくなる雰囲気です。
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ブロードウェイデリは、朝8時から営業。店先の色鮮やかなお野菜がひときわ目を引きます。
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中はお肉にハムやチーズ、パスタはじめ保存のきくもの、スイーツもたくさん。イートインコーナーもあり、とても賑わっておりました。

朝ご飯直後なのでお腹はすでにいっぱい。でも、お散歩がてらぶらぶらしているとかわいいお店がたくさん。
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素敵な雑貨屋さんもありました。
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Cotswold Trading
ブロードウェイでひときわセンスの良さが際立つこのお店。ギフトショップです。入ってすぐ、優しい笑顔と挨拶に迎えられます。
品揃えも素敵。クリスマスグッズも多くて店内も明るく華やかです。
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ちょうど伺ったのはハロウィン当日でした。売れ残ったハロウィングッズがセールコーナーに集められていたのですが、そこにいたのが
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なんだか淋しそうで、連れて帰ろうと決めてレジに持っていったところ、レジにいた女性たちに、
「ああ良かった、この子も帰るお家ができたわ。本当に良かった。」と、満面の笑みで迎えられました。日本から旅行で来ていると話すと、
「あら、これからこの子は海を渡って大旅行をするのね!
もしできたらブロードウェイという名前にしてね。」
そして、この子に向かって、
「ブロードウェイ、新しいお家に行っても元気でいるのよ!いい人生を!Have a nice life!」
と、話しかけるんですね。
お店での接客を心から楽しんでいる店員さんのおかげで、お買い物も思い出がプラスされて温かな気持ちに。
大げさかもしれませんが、人との素敵なコミュニケーションが人生を何倍も楽しくするのでは、とこういう時に思います。

そしてブロードウェイを無事に連れて帰国しました。
ハロウィン要員なので、ちょっと先ですが、来年のハロウィン時期のレッスンではきっと皆様をお迎えすることと思います。どうぞ、よろしくね。
ヨーロッパのお話、まだしばらく続きます。良かったらまた読みにいらしてくださいね。
by traveling-cooking | 2015-11-08 23:43 | ロンドン | Trackback | Comments(0)

マナーハウス in コッツウォルズ

ロンドンから西に200キロほどのところにあるコッツウォルズ。テレビや本で知っていましたが、行ったのは今回が初めて。
なだらかな丘陵地帯にむかしのままの風景や街並みが残されているので、タイムスリップしたような気分になれます。
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この地区の主教をつとめた一家の住居が、そのままホテルとして使われている、ロードオブザマナー。お茶に立ち寄りました。
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アフタヌーンティーをするとお腹がいっぱいになりすぎるので、クリームティーを注文。紅茶もたくさんの種類の中から選べます。クリームティーというのはスコーン付きのお茶のこと。もちろんジャムとクロテットクリームもついてきます。サンドイッチも頼みました。
こちらのレストランはミシュランの星付きなのでドレスコードがあるらしいのですが、カフェスペースでお茶だけならカジュアルな服装でOKでした。
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驚いたのが、サンドイッチが串刺しで出てきたこと。
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おでんか?と突っ込みたくなるところですよね〜 種類はチーズとサーモン、キュウリに卵。キュウリだけのサンドイッチ、イギリスっぽいなあと思います。
秋も終わりに近づき、それほど人も多くない時期なのでゆっくりとお茶できました。本当にのんびり、です。

マナーハウスはお庭も綺麗でず。
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鮮やかな花の咲き乱れる季節ではないので色彩的には華やかさはないのですが、枯葉や朽ちた枝が季節の移り変わりを伝えてくれて、とても落ち着き心が休まる光景です。
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庭師の方達の長靴が干してありました。緑の長靴もいいですよね。
by traveling-cooking | 2015-11-02 09:18 | ロンドン | Trackback | Comments(2)

旅、美味しいもの、そしておもてなし。

おもてなし教室【旅するKitchen】について

おもてなしといっても、ごくカジュアルな、お友達と一緒に楽しめるひとときの提案です。毎日の食事作りも楽しくなるそんなレッスンを目指しています。
メニューは、気軽にトライできる、簡単ででもちょっとオシャレなお料理を厳選しました。おもに海外の家庭料理をご紹介したいと思っています。
実習はありませんが作る手順をお見せし、レシピもお渡ししますので、ご自宅で十分再現可能、くつろいでお過ごしください。後片付けもありません。 もてなしたい方だけでなく、もてなされたい方、旅が好きな方も大歓迎です。

ぜひ、旅するKitchenに遊びにいらしてくださいね!


Hiroko

中学、高校、大学のそれぞれ半分をアジアとアメリカで送り、結婚後も夫の赴任でNYのマンハッタンで子育て。海外と日本を往復する生活を通して、環境適応力には自信ありです。自宅に人を招いて一緒にご飯を食べるのが何よりの幸せ、ひと月に35人という記録があります!
海外でのお料理教室受講や食べ歩き、スーパーやフードショップ巡りが趣味です。
家族は夫、社会人と大学生の息子。
国際線CA、英会話講師、国際機関秘書を経て、東京都大田区の自宅でおもてなし教室をオープンしました。

KEYWORD: おもてなし教室、料理教室、海外旅行、海外、家庭料理、ホームパーティー、ニューヨーク、東南アジア、大田区


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