
ロンドンから車で2時間半くらい、ストーク・オン・トレントにある、
トレンタムガーデンズ。
ショッピングヴィレッジやホテル、レストランも隣接していて、家族連れでも一人でも、四季を通じて楽しめる、自然いっぱいの場所です。絶対に気にいると思うわ、私たちも一年に数回は必ず行くのよ、と、イギリス人の知人夫妻に連れてきてもらいました。観光客向けというよりは地元の方たちの憩いの場、という感じでした。
入口はこちら。

この、案内板の上に飾られている、ワイヤーでできたフェアリー(妖精)、ファンタジーワイヤーと呼ばれているようで、園内のあらゆるところで見かけました。あとで知ったのですが、とても有名なものだそうです。ご興味のある方は
こちらのサイトでご覧ください。

こちらの呼び物のイタリアンガーデン、思っていたよりずっと大規模で、圧倒されました。 長い時間をかけて作られたことが案内板からわかります。


やっぱりこういうお庭造りは歴史が違うんだなあと思います。日本で見る洋風庭園も素敵だけど、本家本元のパワーはさすが。


イタリアンガーデンは完璧な様式美ですが、広い園内、その他の場所は手入れが行き届いているものの、自然さを生かした造りでした。大きな湖の周りは散歩道。



秋も終わりなので、木々も色づいて落葉していますし、草も枯れているところが多いのですが、それはそれで味があり、自然のふところにいる感覚になれます。
でも、春や夏に来ると、それはそれは色鮮やかなのだそうです。いつ来てもその時の美しさがあるので、決して飽きることはないということでした。

馬車ものんびりと。ああ、乗りたかった...子どもが幼かった頃は子どもにかこつけて馬に限らず(ラクダとか象とか)良く動物に乗っていましたが最近乗る機会が減って淋しい…笑

秋の日はつるべ落とし、という言葉を思い出した風景です。