今年も残すところあとわずか。皆さまお忙しい中、ブログを読みに来ていただき、ありがとうございます。
話題が度々前後して申し訳ないのですが再び先月のヨーロッパに戻ります。写真がたくさんあるので、年を越してもまだ続きそうですが、ご容赦のほど..(^^;
暮れていくロンドンの街です...

リビング用品や家具、食器などこだわりのある品々を取りそろえている、ロンドンのインテリアセレクトショップのHeal and Son's、 略してHeal's(ヒールズ)と呼ばれているお店です。お店の構えも立派、創業205年、泣く子も黙る?老舗です。
ヒールズ
素敵なショウウィンドウ。

歩き回りすぎ、楽しみにしていたこちらにたどり着いた時はもう夕暮れ。そんなに時間の余裕がなくなってしまったので、広い店内、すべてを網羅するのはあきらめて、とにかく、一番見たかったテーブルコーディネートを見てまわることにしました。それでも1時間以上かかる私。まあ、お皿やカトラリー、ナプキンまでしっかり見るので‥でも時間制限なしで本気で見たら大変なことになります(^_^*)
日本では、デパートでも、食器のブランドショップでも、こんなにたくさんのコーディネートを通常の店舗で一度に見られることはあまりないと思います。ちょっとよそゆきのテーブルも、普段使いのテーブルも同時に見られるのはうれしいこと。

夕暮れの街が窓の外に広がり、なんともロマンチック。やはりキャンドルは必須だなあと思いました。

カジュアルなセッティング。普段からこういうふうに出来たら楽しいけど
なかなか難しいかしらね。

周りがパッと明るくなる、赤を効かせたコーディネート。
部分的に使われたクロスか効果的です。
ドライフルーツで作ったナプキンリング。一歩間違うと外しそうですが、これはやはり素敵ですね。
コーディネートに使われているものがすぐ脇で販売されています。

こういう大理石(人工だと思いますか十分です)のテーブルもいいなあ、と見入ってしまいました。キッチンカウンターでは見たことがあるけど、テーブルはそんなにないかも。シックで素敵、白いお皿も映えるけど、和食もキマリそうかな。
妄想を広げながら、素敵〜とため息をつきながら、店内を歩いていると、にこにこと店員さんが話しかけてきてくれます。どこにいっても本当にフレンドリーな、ロンドンのお店の方々。すてきなお店の印象とともに、心に残っています。