少し前のことですが、元605メンバーで現在熊本にお住まいの山の実さんがお友達二人とご一緒にレッスンを受けに来てくださいました。レッスンの合間にいろいろおしゃべりしている時、
「山の実さん、そういえば今度お嬢さんとパリに行くっていってたでしょ?いつから?」と聞いたところ、
な、な、なんと、日程がほとんど重なっていて、しかもパリ1都市の旅行と判明!
こんな偶然があるでしょうか。ぜひパリで会おうね!とうれしい約束をしたのでした。
山の実さんは、バラとアンティークが大好き。ブログでもいつも見事なガーデニングのお庭とインテリアが紹介されています。パリもお花やアンティークめぐりの旅。私の旅は食べ物お料理メインでジャンルは違いますが、旅の話もとても楽しいのです。
たまたまパリには、長いこと家族ぐるみのおつきあいをさせていただいているアンティークレース屋さんがあるので、今回はそこに一緒に行こうということになりました。
最寄駅はメトロのRambuteau駅。ポンピドーセンターのすぐ近くです。


こんな感じの街並みです。駅名も、通りの名前もRambuteauという(どういう発音なのかわかりません^^;)のですが、食べ物屋さんも多くてとても賑やかです。
駅から数分のところにお店がありました。

お店は小さいけれど、アンティークレースが所狭しと飾られていました。お客様もひっきりなしに訪れます。アンティークレースの世界はとても深いと思います。まさに芸術品。いろいろ見せていただくと、その細工の細かさに驚きます。もちろん全てが手作業。古い古いものですが、状態の良いものだけを仕入れていらっしゃるので、そんなに古いものなんですか?と驚くばかり。
汕頭のハンカチとはまた違う魅力があります。思わず、いろいろと手に取りうっとりと眺めてしまいました。
私は小さなハンカチを2枚、求めました。普段はタオル地一辺倒でも、何かの時にはレースのハンカチがあると気持ちにも余裕ができそうです。
山の実さんと、ご一緒にパリにいらしていたお嬢さん、Les Dentillesさん(長くパリにお住まいのマダムです)と、ちょっとカフェでお茶を。
山の実さんとお嬢さんとその後、パリで人気のセレクトショップ、Merci にも行きました。素敵な食器がたくさんありましたが思いとどまりました。笑