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久が原 料理教室 旅するKitchen

カテゴリ:旅行 国内( 34 )

奥入瀬渓流と八甲田山

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ブルーベリーが旅の目的でしたが、奥の深い東北にはまだまだお楽しみがありました。
奥入瀬(おいらせ)渓流です。
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さすが東北、夏でも涼しかったです、
と言いたいところなのですが今年は異常気象、日本全国ヒートアイランドでしたよね。
残念ながら青森も暑かったです。
でも、比類なき爽やかさは暑さの中にも健在でした。
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海派か、山派かと言われると迷わず山派の私なのですが、この美しさ、息をのむほどでした。贅沢を言えば、シーズンオフに訪れて、誰もいない水際でぼーっとしていたい、と思ったのでした。
(写真では全く人がいないように見えますがそんなことはなく、ここぞというタイミングを狙って撮影しています。笑 もっとも、関東のたとえば箱根などに比べると、混雑もそれほど激しくありません)
森林浴、今こうして写真を見ているだけでも、浄化されていくようなきがするのはあたりにも単純、でしょうか?

そして、ケーブルカーに乗って八甲田山にも上りました。
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子どもの頃から高いところが大好きな私、ロープウェイももちろん大好き。わずか8分ほどなのですが大きな窓から見える景色を楽しみます。
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到着した頂上は少し気温が下がり、22度でした。ハイキングコースを散策すると、高山植物が目に鮮やかです。
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そういえば八甲田山という映画が昔あったなあと思い出していたら、山頂のレストハウスにポスターが貼ってありました。今度、観てみようかなと思っています。


by traveling-cooking | 2019-08-30 19:44 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(0)

ブルーベリー狩り@織笠農園

今回の旅の一番の目的は、ねぶたではなく、三沢にある織笠農園を訪ねることでした。
オーナーの織笠さんの奥様は、私の長男(30過ぎです)がまだ小さかったころのママ友。
長らくご無沙汰していたのですが、年賀状で近況はやり取りしており、青森でブルーベリー農園を営まれているというのを聞き及んでぜひお邪魔したい、とトントン拍子に話が決まりました。

農園は、三沢にあります。
新幹線で八戸まで行き、レンタカーをしました。三沢にあるホテルが予約できたのでアクセスもスムーズでした。
東北の夏、涼しいはずが、今年は猛暑。陽ざしも強く、車のガラス越しにも日焼けしそうな感じでした。
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織笠農園に到着。
かわいい看板でしょ。これは絶対、織笠ママ作だなと思ったらやはりそうでした^_^


だいたい、果物狩りというと、ここからあそこまでが畑です、という説明を受けてきた気がするのですが、こちらは見渡す限りのブルーベリー畑なのでどこまでが畑なのかも入り口からはわからないくらい広いのです。

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そしてとてもリーズナブル!
私と夫の他には、三沢基地に住んでいるアメリカ人のファミリーやカップルが何組か訪れていましたが、関東で果物狩りをする時に比べてなんとゆったりと空いているのでしょう、というのが実感でした。

ふーん、こういう風に実がつくのね、と思いながらはじめてのブルーベリー狩り。
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東京で買うものとはまず大きさが違いました。大粒でみずみずしいブルーベリー、時々口に入れながら集めました。
こんなにたくさん!

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美味しいブルーベリーなのでやはり生で食べるのがベスト、なのですが、ブルーベリーマフィンやケーキも美味しいですよね。スムージーも!
織笠農園では地方発送もしてくださるので、帰宅後お願いして再び送っていただき、家族や親戚にも好評でした。
今年のシーズンはほぼ終わりのようですが、ブルーベリーのシーズン中(7月中旬から8月中旬)にお近くまでいらしたら、是非訪ねてみてくださいね。

織笠農園
〒033-0164
三沢市谷地頭2-712
連絡先 090-4439-1960







by traveling-cooking | 2019-08-21 20:18 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(0)

ねぶた祭

東北三大祭りのねぶた。テレビで見たことしかありませんでした。
急に決まった東北旅、どうしてこんなにホテルが取れないの?と思ったら、ちょうどねぶたの期間!と判明。
せっかくならねぶたも見たい!と、旅の目的が一つ増えたのでした。

いろいろ調べてみると、ねぶたは事前に買える観覧席があるとのこと。でももちろんすでに売り切れ。
ちょっと不安ではありましたが、立ち見でもいいよね、と気持ちを切り替えました。

ねぶた開始は19時10分。
張り切って早めに到着。ねぶたの博物館ワ・ラッセを見学。
ねぶたの歴史や携わる人々のストーリーが紹介されていました。予習には最適。

タクシーの運転手さんに教えてもらった一八寿司で早めの夕食。
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とても混み合っていたので店内で写真は撮りませんでしたが、サービスもよく聞く本当に美味しかった。青森に行かれた際はぜひオススメしたいお寿司屋さんです。

ねぶたの通るルートは青森駅周辺の商店街。各店舗の前には、椅子が並んでいました。お店のお得意さんやスタッフの指定席でしょうか。
その後ろにレジャーシートを敷いて座っている方々も多数。どこかで見たこんな光景…あ、ディズニーのパレードの場所取り!
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前述のタクシーの運転手さんに、どこで見るのがベストか聞いたら、ねぶたは交差点で回転するのでやっぱり交差点だね、とのこと。
交差点近くの、シャッターの閉まったお店の前に陣取り、ちょっと高いところからの方がよく見えるかな、と、近くで売られていた踏み台を買って乗ってみたら、私も190センチ弱の身長になったのでかなり見やすくなりました。


いよいよ始まりました!
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それぞれのねぶたとともにハネトと呼ばれる、ねぶたの衣装に身を包んだ人たちが大勢、通ります。練習したのかなと思うほど統率が取れているところも、思い思いに歩いているところも、様々です。

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そして、どんどん移動していくねぶたを動かしている人々の動きも真近に見ることができました。(上の写真、右下に注目です)
ねぶたには車輪が付いているのですが、ねぶたの下に入り、押したり引いたり、時には体重をかけて斜めにしたり、まさに身体全体を使いながら行きたい方向に動かしていきます。巨大なねぶたを大勢で気持ちを合わせて操作するのはきっと大変なご苦労があるのだろうと思います。華やかさの裏に、たくさんの人の力があるのですね。



by traveling-cooking | 2019-08-13 07:43 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(2)

青森へ

香港から戻ってきました。まだ、香港の写真もたくさんあるのですが、
8月はじめに行った、青森のことを先に書きたいと思います。

青森は30年ぶり。偶然休みが取れた夫と直前に決めたふたり旅でした。
初めて乗る、東北新幹線に子どものようにワクワク。笑
はやぶさを待っているときに、こんな写真が撮れました。
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はやぶさとこまち(途中まで一緒ですが仙台駅で切り離されます)の隣のホームには上越新幹線。とき、でしょうか?
おもしろい揃い踏み。思わず写真を撮りましたが、これが珍しいことなのかはよくわからず...

頻繁に電車が到着しては発車する東京駅。限られた時間で客室内を掃除するスタッフの方の様子を、NHKのプロフェッショナルで見て大いに感心したので、この日もホームの窓から、お仕事中の車内のスタッフの方の様子を熱心に見学してしまいました。10分くらいの間にテーブルをすべて出して拭き上げ、掃除機をかけ、見えづらい椅子のポケットは小さな懐中電灯で丁寧にチェック。暑い日でしたが、きびきびと働かれている様子は、とてもさわやかでした。まさに、おもてなしの心ですね。日本が世界に誇れるところだと思うと、旅のはじめに心が温かくなりました。

ちょっと贅沢でしたが、初・東北新幹線乗車記念、ということで(?)グランクラスに乗りました。
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とても座り心地が良い椅子、まるで飛行機のビジネスクラス。思わずシートベルトを探したくなるくらいでしたが(笑)とても快適でした。

飲み物やおつまみ、軽食もサーブされます。
せっかくなのでスパークリングワインをチョイス。
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お料理も、おつまみのようにちょっとずつつまめるものがたくさんで、美味しくいただきました。
もう少し乗っていてもいいかな、と思ったくらい。
八戸に到着。次回に続きます。



by traveling-cooking | 2019-08-09 15:43 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(0)

弾丸京都

令和が始まりました。

まるで年末年始のような賑わいやいろいろなところでのちょっと便乗気味のイベントはさておき、
令和天皇のご即位の儀式をテレビで見ていると、新しい時代が始まった実感がわいてきました。
私は新天皇と同世代。子どものころから浩宮さまとしてお姿を拝見していた方が天皇陛下になられたことにも、やはり感慨があります。
新しい時代、明るく平和で、そして毎日の暮らしが穏やかに続いていくような、災害のない日々でありますように。

弾丸ですが所用があり、夫と京都に行ってきました。
時間を惜しんでいろいろと食べたものの中で(笑)特に心にのこる美味しさだったのはこの2品です。
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稚鮎の塩焼き たで酢添え
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たけのこご飯も、いくらでもおかわりできるのではという美味しさでした。

四季のある日本、やはり季節感の感じられるご飯が一番ですね。
素材を生かし、そして細やかな手がかかっている気持ちの入ったお料理、感謝しながらいただきました。

そして、東山を散歩していてみかけたこの光景、
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たぶん、結婚式の前撮りをされていたカップルなのですが、お着物の赤が街並みにくっきりと映えてとても絵になっていました。
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すぐ近くには木造のスターバックス。とても珍しいので、日本人外国人ともに立ち止まって写真を撮る人が多かったです。

わずか20時間の滞在でしたが、食べ物関係の買い物だけではなく、偶然みつけた和紙のお店で素敵な便せんや封筒を買うことも出来て大満足でした。お土産に買ってきた食材も美味しくて、帰ってきてからも引き続き幸せを味わっています。
新幹線に乗ってしまえば(といっても乗るまでがたいへんだけど 笑)近い京都、またぜひゆっくり行ってみたいです。


by traveling-cooking | 2019-05-01 15:59 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(0)

大阪、うどんすき。

所用があり、昨日、一泊で弾丸大阪に行ってきました。
自由な時間に学生時代の友人に会えて二人で夕ご飯。大阪らしいものが食べたいな、という私に、幾つか候補をあげてくれたのですが、その中で私が選んだのがここ。東京にも店舗はあるけれど、やっぱりこれは大阪で食べたい!
ちょうど昨日から寒波が到来し、外を歩いていても寒い!と声が出そうになるほどだったので、カンペキなチョイスです。今年の冬のはじまりは、うどんすき。なかなか、いい感じです。笑

オーダーはもちろん、看板メニューのうどんすき。

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しっかり目のおうどんに、そして美しい具の数々。鶏肉、穴子、生麩、湯葉、飛龍頭、そして白菜やしいたけ、にんじんなどのお野菜。本当にきれいに彩良く並べられていて、食べる前からうれしくなります。ちなみに海老は、活き海老とゆで海老が選べたので、活きたものをお願いしました。海老は、ぴちぴちしていますが、はねないようにしっかりつかんでお鍋に入れると、しばらくすると動かなくなります。
私は日本人だから大丈夫だけれど、海外の人にはハードルが高いかも。以前、お造り(新鮮で、尾が時々動いていました)を見たアメリカ人がかなりショックを受けて食べられなかったことがあります(^^; 
薬味は、ねぎにしょうが、もみじおろしにレモン。
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金色に輝くおだしが鍋に注ぎ入れられ、おうどんと具を加えて煮ます。このおだしは、食べ始めももちろん美味しいのですが、いろいろな具を加えていくとどんどん味が複雑になり、うまみが増していきます。少なくなってきたらもちろん継ぎ足していただけるので、うどんや具と一緒にゆっくり味わうことができます。
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大満足の夕ご飯でした。
お腹がいっぱい、寒いけれど大阪駅周辺を少し歩きました。大阪駅北側の再開発エリアは、グランフロントという複合商業施設ができて美しく整備されていました。
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とても素敵なエリア。もう遅かったので閉店していましたが、入ってみたいお店もたくさん。

締めくくりは、ホテルのバーで。こちらもとても素敵でした。ウイークデイなのでそんなに混んでいなかったので良かった。ホテルのバーなんて、めったに、というか、普段はまったく行かないけれど、こんな時はいいですよね。
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シャンパンを一杯ずつ飲んで、一時間だけおしゃべり。昔話から近況、家族の話、そしてこれからのことまで2人でしばし、しみじみしました。女同士の楽しい夜のお出かけ。付き合ってくれたEちゃん、ありがとう。

by traveling-cooking | 2016-11-10 22:53 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(0)

弾丸京都

シルバーウィークも終わり、そろそろ10月。所用があり弾丸トリップで京都にやってきました。東京よりずいぶん暑い京都。また夏に戻ったような気分。京都駅前では、涼しさのミストを上から降らせて涼のおもてなしをしていました。 ああこれが東京オリンピックの暑さ対策ね、と興味津々で見入ってしまいました。笑

お昼は時間があったので、泊まったホテルの中にあるこちらで、ランチにお弁当。さすがの美味しさです。上品としか言いようのないお味です。見た目の美しさ、季節感もたっぷりです。
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幼かった息子たちを連れて来て以来、確か15年ぶりの二条城を見てまわりました。
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あの頃と違うのは、参拝客の半分以上が外国からの観光客なこと。観光都市京都はいたるところに英語中国語の表示がありました。ガイド役の通訳さんに、将軍って、首相とどう違うんですか?と聞いている人もいました。文化歴史の予備知識のない方に、わかりやすくしかも簡潔に説明するの難しいですよね。
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はるか遠い国から来た方達の目には京都のお城はどんな風に映っているのかな、と考えたりしながら歩きました。
京都タワーは昭和らしい、シンプルなフォルム。夜見てもレトロで綺麗です。
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ボケててごめんなさい!
by traveling-cooking | 2015-09-29 17:46 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(1)

松本城とお蕎麦

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特にお城マニアではないのですが、国宝・松本城は大好きです。
町の真ん中に建つ、その堂々とした姿。カラス城という名前の通り、黒い天守閣が重厚で落ち着きがあり、とても上品です。
前回は桜の頃に来ましたが、真冬に来るのは初めて。
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松本城に来ると、毎回写真も撮りますが、前に座ってその姿をじっと見つめるのが好きです。時間の経つのを忘れるくらい。 ぴりっと引き締まった真冬の空の下にたたずむお城もまた春とは違った雰囲気で見とれてしまいました。こんなお城がいつも近くで見られる松本の人は幸せだなあと思うのですが、いつも見られるとそれほど思わないのでしょうか?

お城の近くにある、お蕎麦屋さんにお昼ご飯に行きました。予約しないと入れないこのお店、名前は三城。さんじろと読みます。
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のれんがかかっていますが、何のお店だか外からは全くわかりません。
中に入って座ると、迎えてくださるのは、紬の着物をさらっと粋に着こなした、素敵な年配の女主人。メニューは何もなく、座ると当たり前のように日本酒が運ばれてきて、続いてそれはそれは美味しいおつまみが幾つも運ばれてきます。きのこのみぞれ和えだったり、お漬物だったりするのですが、どれもお味は絶品。
なれなれしい接客ではなく淡々としているこの女主人、”日本酒の樽のささくれがお酒にはいってしまっているけど、でも、このお酒、美味しいでしょう?”なんてつぶやくように言いながらお皿をテーブルに置いていくさまは、なんだかどこかのシアターでこの女性の一人芝居を見ているような感じもしてくるくらい、独特の雰囲気。しびれます。インテリアもシンプル。ほとんど飾りがない室内は、とても落ち着きます。
最後に出てくるお蕎麦は太目で色は黒っぽくコシがありました。蕎麦湯も美味しかったです。
客層も落ち着いていて、お昼から日本酒を飲むということに違和感を感じない、素敵なお店でした。(写真は、とても撮れる雰囲気ではなかったのでありませんが、ぜひ、松本にいらしたら立ち寄られることをお勧めします。予約要です。)
by traveling-cooking | 2014-12-21 11:24 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(2)

真冬の松本1

先々週の金曜日、レッスンが終わったあと、夜になってから車で出発。向かった先は...
真冬の松本、浅間温泉です。
おりしもの大雪、途中で不安になるほど強く降ってきて、宿泊先の方が心配して私の携帯にお電話をくださるほど。でも、なんとか無事にたどり着き、ほっとしました。聞けば、この日は今年一番の冷え込みだったとか。
朝起きて、窓の外を見たら、すでにこんな感じ。わーっと声が出てしまいました。
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松本には、毎年のように夫と二人で来ています。とくに知り合いがいるわけでもなく、今まで住んだこともないことを思うと、不思議です。
どうしてこれほど松本に魅かれるのか、来るたびに考えます。大きな都市ではないのですが、文化度が高い街だと来るたびに思います。街並みの美しさもそうですが、おしゃれなお店もたくさん。美味しいものもそろっています。人々も親切、とにかく心地よいのです。
以前、食事をしたフレンチのビストロのご主人に、どうしてこんなに洗練されているのでしょうかとお尋ねしたら、毎夏の小澤征爾氏総指揮のサイトウキネンフェスティバルをはじめいろいろな文化的催しもあり、国内海外を問わず観光客も多いのでおのずと鍛えられているのではないでしょうか、と、笑顔で返事が返ってきました。そういえばまつもと歌舞伎も毎年でしたものね。

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真冬の松本、これは街中の写真です。ファッションビルの前に飾られていた大きなクリスマスツリー、上に載っていたのはなんと本物の雪!
by traveling-cooking | 2014-12-15 15:21 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(0)

箱根女子旅3

箱根女子旅の締めくくりは、宮ノ下のクラシックな富士屋ホテルに寄りました。
こちらのメインダイニング、ザ・フジヤでランチです。
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こちらの写真はHPよりいただきました。

室内は、歴史を感じるインテリア。柱には彫刻、そして見上げると天井にもいろいろな草花の絵が。素人目にも、今の世の中では、これほど手のかかった細かい技術的な装飾は難しいだろうなと思いました。皆で感心しながら天井を見上げたり、柱を観察したり。

オーダーしたのはこちらのレストラン名物のカレーです。
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運ばれてきた薬味の入れ物、箱根の寄木細工で作られています。さりげなく、箱根を感じられてうれしいです。

カレーはビーフ、チキン、シーフードなどいろいろありましたが私はチキンをオーダー。どうでもいいことですがカレーは昔からチキン派です。なぜだか、自分でもわからないけど。笑
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まろやかさの中に、食べて少しするとぴりっと来るスパイス。
でも、決して辛すぎず、かといって甘すぎない、絶妙なバランスのカレー。
素敵なインテリアの中で、皆でとてもおいしくいただきました。サービスもゆきとどいていて、心地よい時間が過ごせてうれしかったです。

最近はひとり旅が多い私ですが、大勢でワイワイと過ごすのも楽しいなと再認識しました。何より、昔からの気の合う仲間は大切な宝物。皆で一緒に箱根の神様にもご挨拶してパワーもいただいて来たので、元気に頑張れそうです!
by traveling-cooking | 2014-11-20 09:46 | 旅行 国内 | Trackback | Comments(2)

旅、美味しいもの、そしておもてなし。

おもてなし教室【旅するKitchen】について

おもてなしといっても、ごくカジュアルな、お友達と一緒に楽しめるひとときの提案です。毎日の食事作りも楽しくなるそんなレッスンを目指しています。
メニューは、気軽にトライできる、簡単ででもちょっとオシャレなお料理を厳選しました。おもに海外の家庭料理をご紹介したいと思っています。
実習はありませんが作る手順をお見せし、レシピもお渡ししますので、ご自宅で十分再現可能、くつろいでお過ごしください。後片付けもありません。 もてなしたい方だけでなく、もてなされたい方、旅が好きな方も大歓迎です。

ぜひ、旅するKitchenに遊びにいらしてくださいね!


Hiroko

中学、高校、大学のそれぞれ半分をアジアとアメリカで送り、結婚後も夫の赴任でNYのマンハッタンで子育て。海外と日本を往復する生活を通して、環境適応力には自信ありです。自宅に人を招いて一緒にご飯を食べるのが何よりの幸せ、ひと月に35人という記録があります!
海外でのお料理教室受講や食べ歩き、スーパーやフードショップ巡りが趣味です。
二人の息子は社会人。それぞれ独立し、夫と二人暮らしです。
国際線CA、英会話講師、国際機関秘書を経て、2013年より東京都大田区の自宅でおもてなし教室を主宰しています。

KEYWORD: おもてなし教室、料理教室、海外旅行、海外、家庭料理、ホームパーティー、ニューヨーク、東南アジア、大田区


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