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久が原 料理教室 旅するKitchen

クリスマスレッスン始まっています

今年も11月末からクリスマスレッスンがスタートしました。
今回のテーマは、「簡単フレンチ 圧力鍋を使って」です。
クリスマスだけでなく、年末の忙しい時期に、時短で美味しいものを召し上がっていただきたい、という思いで提案させていただいています。

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メインは、コック・オ・ヴァン。鶏肉の赤ワイン煮です。鶏肉専門店の大山どりを使っています。この大山どり、平飼いで飼料も厳選されている、まさにこだわりの鶏肉です。そして、一度も冷凍されずに生のままお店まで届くので、鮮度も抜群。鶏肉屋さんも、「これは全然違う鶏だからね、自信持ってるからね」と力強い言葉を毎回かけてくれます。
この美味しい鶏を、赤ワインで煮込みます。セロリやにんじん、そしてマッシュルームを大量に入れたコック・オ・ヴァン、圧力鍋で煮込み時間なんと12分。

コック・オ・ヴァンには、インカのめざめというじゃがいものマッシュポテトを添えます。インカのめざめは甘さが強く、ちょっと栗のようなコクがあります。
圧力鍋で蒸して潰し、フランス産のプレジデントというバターを加えて練り上げますが、これが赤ワイン煮に本当によく合います。

お料理のことを話し出すと止まらなくなりますが、今日はこの辺で^_^





# by traveling-cooking | 2019-12-05 14:44 | 過去のレッスン | Trackback | Comments(0)

秋の和食レッスン みなさまのつくれぽです

9月~10月に開催した、秋の和食レッスン。
ご参加の方々がご自宅で作ってくださった、つくれぽが届いているのでぜひご紹介させてください。

今回、一番人気だったのはやはり切干大根サラダ。すぐできて美味しく、一度作ったらレシピをみなくても作れるくらい手軽なお料理です。これはおうちで再現してくださる方も多いに違いない、と思っていたのですが、作りましたというメールを何通もいただきました。

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こちらはYTさん作です。レッスン後すぐにお作りくださったそうです。
ごまがたっぷりでとても美味しそうです。たくさん作って、たくさん食べました、というご報告うれしかったです。いつも、ありがとうございます。

切干大根に次いで人気だったのが、がんもどきです。
がんもどきのコツはとにかくお豆腐の水切りをよくすること。あとは、難しいことはまったくないので、こんなに簡単なら家でも作ります、というお声が多かったです。
何よりも、揚げたてのがんもどきは外側がかりっとしていて中はふわっとしていて、一度食べたら忘れられない味、と個人的には思うのですが。。笑

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こちらは、NSさん作です。ご同居されているお料理上手なお義母さまも喜んでくださったとのこと、うれしい限りです。 一日たっても美味しかったというご感想も、感激でした。ありがとうございます。

デザートはわらび餅サンデーでした。
わらび粉と水、砂糖をお鍋で練り上げて固めるもので、こちらも一度作ればたぶんコツがつかめると思います。レッスンでは、抹茶アイスクリームと粒あんと一緒にお出しして、黒蜜をかけました。

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そして、こちらのわらび餅サンデーは、YOさん作。蕎麦ちょこにかわいく盛り付けたサンデー、下のランチョンマットの色合わせも鮮やかです。お嬢さまがFOODIEで加工してくださったとのこと。さすがです!!ありがとうございます。

そして、最後のつくれぽはTOさん。

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がんもどき、切干大根、鶏だんごの煮物、と3点お作りいただきました。ありがとうございます!
どれもとても美味しそう、そして、手塩皿の赤とお箸の赤がアクセントになって、センスの良いTOさんらしい、素敵なお写真です。

旅するKitchenは、ほぼデモンストレーションのレッスンですが、こうしてレッスン後にもおうちでお作りいただいているというのは私にとって何よりうれしく、励みになることです。
また新たな発見があったり、レシピを改良したり、自由自在に楽しんでいただけたらと思っています。
ご自宅のテーブルが楽しくなるようなお役に立てるレシピをご紹介できるよう、これからも頑張っていくのでよろしくお願いいたします。

そして、季節は11月も末、すっかり寒くなりました。
今年のクリスマスレッスン全9回も、今週よりスタートしております。
テーマは圧力鍋を使ったカンタンフレンチ。クリスマスの美味しいごちそうを超時短で作るコツをお教えしております。
今回は、レギュラーでお通いの方々でお席がすべて埋まってしまったので申し訳ないのですが、ブログでの募集はありませんm(__)mが、レッスンの様子やお料理は追ってレポしたいと思っています。よろしければまたブログをのぞいていただけたらうれしいです。



# by traveling-cooking | 2019-11-28 18:36 | つくレポコレクション | Trackback | Comments(0)

初夏のパース

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私のいつもの悪い癖で(-_-;)旅先からいったん帰国すると雑事に取り紛れ、ブログの更新が滞りますが、初夏のパースのことをもう少し書きたいと思います。
上の写真は、お料理教室を終えてぶらぶら電車の駅まで歩く途中に撮ったもの。住宅街ちかくにもこんなのどかな光景があります。

南半球だと言うのは頭ではわかっているのですが、10月末なのにこれから夏?クリスマスも真夏?と、不思議な気持ちになります。

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週末には、パース中心部にある公園にも家族連れがたくさん出ていました。時々強く吹き出す噴水に子どもたちは大はしゃぎ。こういうの、子どもは飽きることなく長い時間遊ぶのよね、なんて、遠い昔の子育てを思い出したりします。

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ここはハワイだった?
と、一瞬、思ってしまうようなこんな光景も。これはキングスパークに向かうバスの中から撮ったもの。

ハワイと違うのは人が少ないことかも。大混雑、というところはありませんでした。

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こちらは泊まったホテルの前の通り、パースの中心部です。

東京でいえば銀座(規模が違うけど)、朝9時くらいだったと思うのですがこんなに人がいないのは驚き。
パースはとても健康的な街で、お店の閉店時間が早いのも私には大きな驚きでした。
スーパーもデパートも、掻き入れどきのはずの週末にほぼ5時に閉まります。
フルタイムでお仕事していたらお買い物は週末が勝負のはず(?)
パースの人はどうしているのかなあ。すべてネットで宅配かしら?
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ホテル近くのアップルストア、さすがに遅くまでやっているだろうと思いましたが週末は5時まででした。
アップルストアのイメージとはちょっと違う、なかなかかわいいお店ですよね?

もちろんパースにもいろいろな方がいらっしゃるとは思うのですが、だいたいにおいて、あまり焦らずゆったりしている人が多い、ように見受けられました。
もともとせっかちな私、ホテルのエレベーターに急いで乗り込み、閉のボタンを連打(すみません(-_-;)したところ、
”Patience is a virtue”  (忍耐は美徳、ということわざです)
と乗り合わせたオージーらしきご夫婦ににこやかに言われてしまいました。
ほんとですよね、別に時間が差し迫ってるわけじゃないのに悪い癖で、と言って笑いあいましたが、
ちょっと、自分の日常を考えさせられました。何をそんなに急いでいるのでしょうね、少しのんびりとしなければ(できるかしら?)笑





# by traveling-cooking | 2019-11-13 10:15 | パース | Trackback | Comments(0)

ワイナリーツアー パース

オーストラリアではワインは一大産業。ワインの産地ではワイナリーを訪ねるツアーも盛んに行われています。

パースでは、市内から車で30分くらいのスワンバレーという地域と、2時間くらいのマーガレットリバーという地域がとても人気です。マーガレットリバーの方が規模が大きいのですが日帰りでは少し強行軍かなと思い、今回は近いスワンリバーのツアーを予約しました。
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スワンバレーまではマイクロバスで移動。バスは定員いっぱいの13人でした。
シンガポール人二人、マレーシア三人、私。そのほかはオーストラリア人、オージーでした。最初はちょっと遠慮してるんですけど時間が経つにつれて少しずつ皆打ち解けてきて、試飲しながら美味しいね〜と言い合うようになり、普段はどんなワインが好きなの?パースは初めて?などとおしゃべり。
私は、日本に旅行に行くとしたらいつがオススメ?と何度も聞かれました。(わりとよくある質問なんです。私は、春は桜、秋は紅葉がきれいだけれど、とにかく絶対に真夏はやめた方がいいといつもお答えしてます。正しいですよね?)
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ツアーでは最初にコーヒーの焙煎所、そして4件のワイナリー、ビールの醸造所、チョコレート屋さんに行きました。
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それぞれのワイナリーで、スパークリング、白、赤と次々に飲んでいきます。1箇所で最低4杯。多いところでは6杯。もちろんほんの少しずつなんですけど何しろ回数が多いのでトータルで飲んだ量はかなりのものだと思います。
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でもワインのクオリティが良いせいか、気分が悪くなる人はいませんでした。単に皆、強いだけ?

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ランチ付きだったので、どんなご飯かしら、パスタかな?なんて想像していたのですが、完全にワインのおつまみでした。種類を揃えて盛り付けると見栄えもしますね。午前中から飲み続けていますがここでもまた飲む、参加者たち。
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それにしても、広大な葡萄畑を眺めつつワインの試飲をするのはやはり贅沢な経験でした。南半球のオーストラリアは、今は初夏。ぶどうの木も青々とした葉をたくさんつけていました。
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この日は最高気温32度。夏に向かうせいか、地元の人々のウキウキした気分が感じられました。
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あまりに種類を飲み過ぎて、途中からは若干、味が分からなくなる?という側面はあるのですが、ぜひまた違う地方でも行ってみたい、ワイナリーツアーです。




# by traveling-cooking | 2019-10-28 23:49 | パース | Trackback | Comments(0)

パースのお料理教室 Matters of Taste Cooking School

まずは、お知らせとお礼からです。
先週まで開催していた秋の和食レッスン、
参加してくださった方々が、ご自身のブログで素敵にご紹介いただきました!
*Chieese Diary Chieese07さま
とてもうれしく見せていただきました。お二人ともありがとうございました。

パース二日目です。
あまり時間がない中、参加できるお料理教室を探し、スケジュールに合ったこちらをネットで見つけ、日本から予約しました。
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パースの中心部からUBERで10分ちょっと。住宅街の中にあるお料理教室です。
オーストラリアらしく?広いスペースにオープンキッチンの設備が備え付けられています。

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今日はデモンストレーションで、説明は聞いてレシピもいただけますが、要するに食べるだけ、気が楽です。
到着したらすぐ、スパークリングワイン飲む?と聞かれました。ウェルカムドリンクです^_^ もちろんうれしくいただきました。
参加者は全部で20人くらい、たぶん私以外は地元のオーストラリアの方々かな、という感じ。
平日の朝ということもあり?マダムっぽい人が多いです。でも皆気さくでフレンドリー。
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今日はシーフードがテーマ。
パースで高級鮮魚店を経営する女性(パース生まれ、パース育ちとのこと)が今日使う魚介類(ムール貝と白身魚でした)について説明しました。
人にも、そして家庭にもよるでしょうが、オーストラリアの人は日本人ほど魚を食べていないかもしれないなという印象を持ちました。同じテーブルにも、実家では全く魚を食べなかった、食べる習慣がなかった、と話していた人がいました。昔住んでいたアメリカでも、ふだん魚ってほとんど食べないかなと言う人がいてびっくりしたのを思い出しました。
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実際にお料理を担当するのはこのクッキングスクールの先生たち。
テキパキと作業は進みます。
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まずはムール貝とリゾーニ(お米のようなパスタ)、アンドウジャのカラブリア風。
アンドウジャ(‘Nduja)というイタリアのカラブリア地方の、柔らかく熟成させたサラミを辛いペースト状に加工したものを使います。これがポイント。耳慣れない食材でしたが、周りのマダムたちも聞いたことがないと言っていました。せっかくなので買って帰ろうかなあ。

ワインとプチトマトも入って、アンドウジャの旨味も効いてなんとも言えない美味しさでした。お米のようなパスタがスープを吸っていましたが、残ったスープにも先生の焼いてくれたサワードウブレッドを浸して完全に食べきりました。
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メインは、白身魚のカフィアライムバターソース。カフィアライムとは、タイ料理に欠かせないコブミカンのことで、実ではなく葉を使うのですが、オーストラリアで、そしてタイ料理以外でこれが使われていることに驚きました。私もまだまだ頭が固いですね(^^;;
付け合わせに紫のカリフラワー、グリーンアスパラガス、グリーンピース、そしてオーブンで焼いたポテト。野菜は全て地元のものとのこと。
紫のカリフラワーのインパクトは大きいですね。
これもとても美味しくいただきました。洋風のお魚料理、もっと積極的に家でも作りたいです。
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デザートはレモンスフレ。
意外だったのですが、甘さを抑えたすっきりした味でした。だいたい海外のデザートは歯が溶けそうに甘いことが多いのですがこれは大丈夫。レモンが効いていました。

同じテーブルでお隣に座った、多分70歳くらいのオーストラリア人マダムと色々おしゃべり。とても優しく良い方でした。
ラグビーのワールドカップ、日本は本当に凄かったわね、なんて褒められてとってもうれしかった私でした!

日本から来て、自宅でお料理を教えているなんてことも話していたのですが、せっかくだし色々聞いてみようと思い、
家庭でよく作るオーストラリア料理は何ですか?と聞いたら、マダムは考え込んでしまいました。その隣のおばさまは、そうねえバーベキューかしらね、と言うので、できればキッチンで作るもので何かないですかと質問したところ、わからない、先生に聞こう!ということになりました。
先生も、これといったものはないかも、という答え。オーストラリアは大きな国で、場所によって気候も違うし色々な人が住んでいる、というのがひとつ。そして、例えばトマトソースのパスタはよく作るけどそれは本来はイタリアンだしね、とのこと。今日習ったお料理も、ムール貝はイタリア風で白身魚はフレンチっぽいでしょ、と説明していただき納得しました。
食べるものの話って本当に楽しいです。
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スクールの中にはオススメの調理器具や鍋類も。眺めるのも楽しかったです。
いつかもし機会があれば、実習のあるレッスンも受けてみたいです。


# by traveling-cooking | 2019-10-26 07:33 | 海外のお料理教室体験記 | Trackback | Comments(2)

旅、美味しいもの、そしておもてなし。

おもてなし教室【旅するKitchen】について

おもてなしといっても、ごくカジュアルな、お友達と一緒に楽しめるひとときの提案です。毎日の食事作りも楽しくなるそんなレッスンを目指しています。
メニューは、気軽にトライできる、簡単ででもちょっとオシャレなお料理を厳選しました。おもに海外の家庭料理をご紹介したいと思っています。
実習はありませんが作る手順をお見せし、レシピもお渡ししますので、ご自宅で十分再現可能、くつろいでお過ごしください。後片付けもありません。 もてなしたい方だけでなく、もてなされたい方、旅が好きな方も大歓迎です。

ぜひ、旅するKitchenに遊びにいらしてくださいね!


Hiroko

中学、高校、大学のそれぞれ半分をアジアとアメリカで送り、結婚後も夫の赴任でNYのマンハッタンで子育て。海外と日本を往復する生活を通して、環境適応力には自信ありです。自宅に人を招いて一緒にご飯を食べるのが何よりの幸せ、ひと月に35人という記録があります!
海外でのお料理教室受講や食べ歩き、スーパーやフードショップ巡りが趣味です。
二人の息子は社会人。それぞれ独立し、夫と二人暮らしです。
国際線CA、英会話講師、国際機関秘書を経て、2013年より東京都大田区の自宅でおもてなし教室を主宰しています。

KEYWORD: おもてなし教室、料理教室、海外旅行、海外、家庭料理、ホームパーティー、ニューヨーク、東南アジア、大田区


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